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WiMAXの契約で口座振替できるプロバイダ比較。選ぶ際の注意点は?

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WiMAXの契約で口座振替できるプロバイダ比較。選ぶ際の注意点は?

WiMAXを契約したいけれど、支払いに使えるクレジットカードがなくて困っていませんか?

ご安心ください。WiMAXでは、口座振替ができるプロバイダもあります。

ただ、プロバイダによっては口座振替を選ぶと料金が高くなってしまうなどのデメリットがあるのも事実です。

そこでこの記事では、WiMAXの契約で口座振替を選ぶ際の注意点と、それを踏まえて口座振替ができるプロバイダーを徹底比較しています。

どうしてもクレジットカードが用意できない

クレジットカードの支払いには抵抗がある

できれば口座振替で契約したい

このような方の参考になれば幸いです。

WiMAXの契約する際の支払方法の主に2種類

WiMAXで選べる支払い方法は

  • クレジットカード
  • 口座振替

この2つがありますが、基本的にはクレジットカードがメインのプロバイダがほとんどです。

そして、クレジットカードをもっていなときに選べる支払い方法としてあげられるのが口座振替です。

他に請求書払いが選べることもありますが、これは法人や個人事業主向けで、一般の個人は選べません。

WiMAXの支払方法で口座振替を選択する場合のデメリット4つ

WiMAXのメインの支払い方法はクレジットカードなので、口座振替を選ぶ場合は以下4つのデメリットを受け入れなくてはありません。

選べるプロバイダが限定される

WiMAXを提供しているプロバイダは20社以上からサービスが提供されています。

そして、各プロバイダによってキャンペーンやサービス内容もさまざま。

一方で、その中でも口座振替が選べるプロバイダはごく一部なので、結果的に選べるプロバイダーの選択肢が少なくなります。

キャンペーンが適用できないケースがある

WiMAXのプロバイダが展開するキャンペーンによっては、支払いにクレジットカードを利用するのが適用の条件になっていることがあります。

つまり口座振替にするとキャンペーンの特典がもらえない場合があるということです。

例えば、クレジットカードなら4万円のキャッシュバックが貰えるが、口座振替の場合は2万円のキャッシュバックにするというケースなどです。

このようなケースの場合はまだいいですが、口座振替にすることで全くキャンペーンなどが適用にならないプロバイダもあります。

なので、せっかくキャンペーンも口座振替にすることで無効になることもあるので注意が必要です。

別途手数料が発生することがある

口座振替を選ぶことで、手数料として毎月いくらか支払わないといけないことがあります。

WiMAXのプロバイダは月額数百円の差の月額料金で競争していることもあるので、手数料が追加される分、損になってしまうことになります。

別途審査が必要となる

クレジットカード払いなら契約の審査が申込み時に終わって、すぐWiMAX端末の発送の準備に入ることが多いです。

そして端末が届けば、WiMAXは回線工事もないのですぐに使えます。

一方、口座振替の場合、別途審査が必要になってその分だけ使えるようになるのが遅くなります。

口座振替のメリットは「クレジットカードを使わないでいい」だけ

説明したように、口座振替での支払いはデメリットが多いので、できれば支払方法にはクレジットカードを選びたいところです。

もし支払方法に口座振替を選ぶメリットをあげるとすれば、それはクレジットカードがなくても契約できることぐらいです。

使えるクレジットカードがあるなら、WiMAXの支払いにはクレジットカードを選び、使えるクレジットカードがないときだけ口座振替を選ぶようにしましょう。

口座振替を申し込む流れ

WiMAXを契約する際に、支払方法として「口座振替」を選択することが必要です。

その後、プロバイダへ本人確認書類をプロバイダへ提出します。

プロバイダによる審査が行われて、問題なければ支払方法や契約が確定します。

例:UQ WiMAXで口座振替を選ぶ場合(Web申込)

以下、参考までに、UQ WiMAXの新規申込で口座振替を選ぶ場合の手続き方法を解説します。

  1. 新規申込時に、支払方法で「口座振替」を選びます。
  2. 口座振替手続き方法で「Web申込」を選びます。
  3. 申込完了の画面で「口座振替Web申し込みへ」のボダンをクリックします。
  4. 画面の指示に従って銀行口座の情報を入力します。
  5. 入力を完了させると、登録したメールアドレス宛に、本人確認書類のアップロードURLが記載されたメールが届きます。
  6. そのURLへアクセスし本人確認書類のコピーをアップします。本人確認書類には運転免許証・パスポートなどが利用できます。これで口座振替の手続きが完了です。

口座振替が選択できるWiMAXプロバイダー比較

では、次にどうしても口座振替じゃないとだめな方向けに、WiMAXのプロバイダの中で、口座振替を選べるプロバイダを比較していきます。

口座振替を選べるプロバイダは以下4つです。

  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX
  • UQ WiMAX
  • SIMCHANGE WiMAX

それぞれプロバイダーで口座振替を選んで契約した場合の3年間総額は以下の通りです。

プロバイダー名 BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX SIMCHANGE WiMAX UQ WiMAX
月額料金 1-2ヵ月目:3,609円
3-24ヵ月目:4,380円
25ヵ月目~:4,580円
1-2ヵ月目:2,926円
3-24ヵ月目:3,611円
25ヵ月目~:4,211円
1-3ヵ月目:2,900円
4-24ヵ月目:3,600円
25ヵ月目~:4,300円
1-2ヵ月目:3,696円
3ヵ月目~:4,380円
キャッシュバック 15,000円 なし なし なし
3年間総額 165,248円 170,267円 170,377円 172,906円

月額料金や3年間総額には、契約事務手数料(3,000円)や口座振替手数料(200円/月)なども含んでいます。

上記をふまえた上で、それぞれのプロバイダの特徴やを選ぶメリット・デメリットを次で紹介していきます。

BIGLOBE WiMAXを選ぶメリットとデメリット

BIGLOBE WiMAXのメリット

  • 3年間総額が最も安い名前が知られる
  • 大手プロバイダーで信頼性が高い

BIGLOBE WiMAXのデメリット

  • 口座振替を選ぶことで支払手数料200円/月がかかる
  • 口座振替にすると端末代4,800円+代引き手数料400円が別途発生

BIGLOBE WiMAXは名前が知られる大手プロバイダーです。

安心の大手で契約したいという人にはあっているでしょう。

また口座振替にすることで端末代や支払手数料がかかってしまうものの、それでもキャッシュバックキャンペーンがあり3年間の総額で長い目でみると、4社の中でもっとも安いです。

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Broad WiMAXを選ぶメリットとデメリット

Broad WiMAXのメリット

  • 月額料金が安い
  • 他のWiMAXプロバイダーから乗り換えるとき、解約金を19,000円まで負担してもらえる
  • 違約金なしに指定のインターネットサービスへ乗り換えられるご満足保証がある

Broad WiMAXのデメリット

  • 口座振替にすると初期費用18,857円がかかる
  • 口座振替を選ぶことで支払手数料200円/月がかかる
  • 3年間総額がもっと安いプロバイダーがある

Broad WiMAX月額料金が安いプロバイダーです。

ただ、口座振替を選ぶことによって、初期費用18,857円がかかってしまう上に、支払手数料200円/月がかかり、クレジットカード払いを選ぶより大幅に高くなってしまっています。

契約するときに事務手数料3,000円とあわせて2万円をこえるお金が必要になるのは痛いですよね。

3年間総額でみても、BIGLOBE WiMAXの方が安いです。

それでも、Broad WiMAXには他にもメリットがあります。

それは他のWiMAXプロバイダーからの乗り換えで、解約金がかかるときに、乗り換え先としてBroad WiMAXを選べば解約金を19,000円までキャッシュバックで負担してくれるというサービスです。

もし19,000円のキャッシュバックがもらえるのであれば、その分を差し引いた3年間総額は151,267円となり、BIGLOBE WiMAXよりも安くなります。

これはBroad WiMAXを選ぶメリットといえるでしょう。

それからもう1つのメリットは、解約金なしで指定のインターネット接続サービスに乗り換えられる「ご満足保証」というシステムがあること。

例えば

  • WiMAXを契約したものの電波状態が悪くなって使えなかった
  • 契約して1年後に引っ越ししたら引っ越し先が提供エリア外だった

ということもあります。

そんなときにBroad WiMAXが指定するインターネット接続サービスに解約金を支払うことなく乗り換えられるのです。

Broad WiMAXの乗り換え先として選べるのは以下インターネット接続サービスです。

  • Broad光
  • auひかり
  • So-net光
  • ビッグローブ光
  • Broad LTE

基本的に光回線がメインですが、WiMAXが入らない時点でWi-Fiを利用するなら光回線一択になるので、問題はないでしょう。

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SIMCHANGE WiMAXを選ぶメリットとデメリット

SIMCHANGE WiMAXのメリット

  • 月額料金が安い

SIMCHANGE WiMAXのデメリット

  • 口座振替にすると初期費用18,900円がかかる
  • 口座振替を選ぶことで支払手数料200円/月がかかる
  • 3年間総額がもっと安いプロバイダーがある

SIMCHANGE WiMAXはこの4社で比較するとBroad WiMAXについで月額料金が安いのがメリットです。

しかし、口座振替を選ぶことでクレジットカード払いのときにはかからない18,900円の初期費用がかかってしまい、契約時の負担が大きいのがまずデメリットです。

結果的にSIMCHANGE WiMAXでは事務手数料3,000円あわせて21,900円の初期費用が発生することになります。

例えばBIGLOBE WiMAXなら「事務手数料+端末代+代引き手数料」で8,100円ですみます。

また3年間の総額料金で比べると、BIGLOBE WiMAXを選んだ方が安いのもデメリットです。

SIMCHANGE WiMAXはお得ではない!メリットとデメリット。

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UQ WiMAXを選ぶメリットとデメリット

UQ WiMAXのメリット

  • 大手で契約する安心感がある
  • 他社にないオプションが豊富

UQ WiMAXのデメリット

  • 月額料金や3年間総額が最も高い

UQ WiMAXは大手KDDI系のUQコミュニケーションズが運営するWiMAXプロバイダーです。

UQコミュニケーションズはCMでもおなじみの格安SIMサービス「UQ mobile」も運営しているので知っている方も多いでしょう。

大手ということでBIGLOBEと同じように大手の安心感があることがまずメリットと言えます。

それから、UQ WiMAXを選ぶメリットは豊富なオプションが選べること。

例えばWiMAX端末が壊れたときに電話一本で代替品を送ってくれる「端末保障サービス」(380円/月)や、遠隔操作でパソコンなどの操作をサポートしてくれる「おまかせサポート(350円/月)のようなオプションは他社にはありません。

その一方で、口座振替の支払手数料がかかったり、初期費用が高くなったりすることはありませんが、ここにあげた4社の中で最も月額料金や3年間総額が高いのは、大きなデメリットですね。

どこのプロバイダーを選んでも通信速度がかわらないWiMAXにとって、どれだけお得に使えるかは重要なプロバイダー選びのポイントです。

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口座振替ならBIGLOBE WiMAXがおすすめ

WiMAXはプロバイダーによって通信速度に差がありません。

そのためできるだけお得に使えるところを選ばれます。

そして比較表をみてわかるように、口座振替を選ぶときは、キャッシュバックがもらえるBIGLOBE WiMAXが3年間総額はもっとも安いです。

またBroad WiMAXやSIMCHANGE WiMAXのように、口座振替を選ぶことで初期費用が高くなるというようなこともありません。

そのため口座振替であれば、BIGLOBE WiMAXがもっともお得でおすすめできます。

なお、他のWiMAXプロバイダからの移行でなおかつ解約金がかかってしまう場合に限り、その解約金をキャッシュバックで最大19,000円まで負担してくれるBroad WiMAXがおすすめです。

この場合では、Broad WiMAXの方が3年間総額は安くなりますので。

まとめ

WiMAXは口座振替で支払できるプロバイダもありますが、選べるプロバイダが限られたり、支払手数料が発生しまったりなどのデメリットが多いです。

できればクレジットカードでの支払いがおすすめです。

それでもクレジットカードがないなどの理由で口座振替にするなら、キャッシュバックのキャンペーンが適用できるBIGLOBE WiMAXがもっともお得なのでおすすめできます。

また他社WiMAXプロバイダからの乗り換えでなおかつ解約金が発生するなら、その解約金をキャッシュバックしてくれるBroad WiMAXがおすすめです。

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

WiMAXは基本的にどれもエリア、通信速度などは変わりませんが、選ぶプロバイダによって大きく料金が変わってきます。

管理人の私も総額3万円以上、支払い金額を安くすることに成功。その経験を元に有名WiMAXプロバイダを徹底解剖し、本当にお得なプロバイダを比較しました!

WiMAXのプロバイダ選びに悩んだ際は、ぜひチェックしてみてください。

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