WiMAXルーター

WiMAXのWi-Fiルーターが故障した時にやるおすすめの対処法!

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WiMAXは、モバイルWi-Fiルーターを利用するので端末が故障してしまうリスクが付いて回ります。

モバイルWi-Fiルーターに限らず、機器が故障したと感じたときは、すぐに修理に出したほうがいいと思うのではないでしょうか?

ただ、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは、症状によっては対処法を試すことで症状を改善できることがあります。

そのため、修理に出す前に対処法を試してみる価値があります。

そこで、ここではWiMAXのモバイルWi-Fiルーターが故障したときに試せる対処法を解説します。

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの調子が悪い人や、故障したときの対処法を知りたい人は参考にしてくださいね。

修理かなと思ったら

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターを使っていて何かしらの不具合が起きると、修理をしたほうがいいのではないかと思いますよね。

しかし、不具合がおきただけで修理に出すのはまだ早いです。

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターが起こす不具合には様々な原因が考えられるため、修理に出す前にいくつかの対処法を行えば問題が解決することがあります

修理に出す必要をなくすためにも、いくつかの対処法を知っておきましょう。

電源が入らない

WiMAXのルーターを使い続けていると、ある日突然電源が入らなくなることがあります。

突然電源が入らなくなると、すぐに修理に出すべきと思いがちです。

しかし、冷静に対処法を試してみると、すんなり解決できることがあります。

充電されているかの確認

まず最初に端末が充電できるのかケーブルを差し込んでみて確認してみましょう。

しばらく充電をしてから端末が起動できれば、特に問題がありません。

充電ができない場合、充電に使っているケーブルや差し込み口にも原因があることが考えられます

正しく充電できないときは、後ほど紹介する方法も試してみてください。

端末をリセットする

WiMAXのWi-Fiルーターには、端末の側面や裏側にリセットボタンが付いています。

リセットボタンを押して、端末を工場出荷状態にしてみるのも一つの方法です。

リセットボタンを押して電源が付くようになり、しばらく使ってみても問題がなければ修理に出す必要はありません。

充電ができない

Wi-Fiルーターの充電ができないときは、この2つの原因が考えられます。

  1. 充電ケーブルが壊れている
  2. 差し込み口の中に埃やゴミが詰まっている

①が原因で充電ができないパターンは、とても多く見受けられます。

Wi-Fiルーターに同封されていた充電ケーブルを使っている人は多いと思います。

ただ、端末に同封されている充電ケーブルは試供品なので、思ったより早い段階で壊れることがあります。

なので、充電ケーブルを買い換えたことで、今まで通り充電できたという事例は少なくありません。

特に、ケーブルの根元が曲がっているように見えれば、断線している可能性があります

また、充電ケーブルの差し込み口に埃やゴミが詰まっていることで、充電ができないことも珍しくありません。

爪楊枝など先が細かいもので、差し込み口に入っている埃やゴミを取り除いてみましょう。

インターネットに接続ができない

WiMAXの端末でインターネットに接続できないときに、デバイスのWi-Fi設定画面を見るとルーターのSSIDに「制限付きアクセス」という言葉が表示されていることがあります。

制限付きアクセスと表示されている

WiMAXの端末が発信しているWi-FiのSSIDに「制限付きアクセス」と表示される原因は様々なものがあります。

そのため、一つの対処法を試せばいいわけではありません。

「制限付きアクセス」と表示されてネットに繋がらない原因は、このようなものがあります。

  • 端末が不具合を起こしている
  • 端末が故障している
  • 端末のファームウェアが古い
  • 電波の受信レベルが弱い
  • 他の電波と干渉して受信レベルが落ちている

これらの原因を踏まえて、「制限付きアクセス」と表示されたときの対処法を試してみましょう。

ルーターを再起動させてみる

制限付きアクセスと表示されているときは、Wi-Fiルーターに何かしらの不具合が起きている可能性があります。

インターネットで利用する通信機器は、電源を切らずに使い続けると、何かしらの不具合を起こすことがあります。

これはWiMAXに限らず、他のネット回線で利用する機器やデバイスにも言えることです。

電源切らずに使い続けたことが原因のときは、端末を再起動すれば症状を改善できます

端末を置く場所を変えてみる

「制限付きアクセス」は、WiMAXの電波を受信する状態が悪いときも表示されます。

そのため、Wi-Fiルーターを置く場所を変えてみるとインターネットに繋がることがあります。

また、WiMAXの電波は建物や壁などの障害物が多い場所は届きにくい欠点があるのも1つの特徴です。

なので、Wi-Fiルーターを置く場所を窓際にすると、電波の受信状態が良くなりネットに繋がる可能性があります。

接続形式を切り替えてみる

端末が発信しているWi-Fiが、他の電波と干渉してインターネットに繋がらなくなることがあります。

端末のWi-Fiが他の電波と干渉している場合は、この3つの対処法が有効的です。

  • 接続するSSIDを切り替えてみる
  • 接続する方式を変えてみる
  • 設定を変えてみる
接続するSSIDを切り替えてみる

WiMAXの端末が発信しているWi-FiのSSIDは2種類あり、それぞれ末尾が

  • 2G
  • 5G

になっています。

.

例えば、末尾が「5G」のSSIDに接続していてネットが使えないときは、接続するWi-Fiを「2G」のSSIDに切り替えてみると症状が解消できることがあります。

もちろん、逆のパターンで問題が改善できることも少なくありません。

接続する方式を変えてみる

WiMAXのWi-Fiルーターは、Wi-Fiでデバイスから接続することが一般的です。

ただ、WiMAXのWi-Fiルーターは、Wi-FiだけでなくBluetoothを使ってもデバイスから接続することができます

Wi-FiルーターとデバイスをWi-Fiで接続している状態でネットが繋がらないときは、接続方式をBluetoothに変えてみると問題が解消できることばあります。

もちろん、この逆のパターンも有効的です。

設定を変えてみる

端末が発信しているWi-Fiの規格や周波数帯などが原因で、インターネットが繋がらないという事例も少なからず見受けられます。

Wi-Fiの規格と周波数帯が原因の場合、端末のタッチパネルで設定を変える必要があります。

現在のWiMAXで利用するルーターは、最新の「802.11ac」に対応しているので、この規格を利用している人はとても多いです。

ただ、利用する規格を「802.11ac」から別のものに変えると「制限付きアクセス」が解消されたという事例も少なからず存在します。

規格の変更は、タッチパネルのメニュー画面にある「設定」から「LAN設定」に進むと行うことができます。

ただ、利用する規格が原因で「制限付きアクセス」が出るというパターンは稀です。

そのため、この対処法は最後に行うものと思ってください。

ファームウェアをアップデートする

WiMAXのルーターには、スマートフォンと同じように端末を動作させるOSが入っています。

OSのバージョンが古いと、端末の動作に影響が出てインターネットに繋がりにくくなることが珍しくありません。

そのため、インターネットが繋がらないと思ったときは、OSのバージョンを確認してみるのも一つの方法です。

OSバージョンの確認とアップデートは、ルーターのタッチパネルで行うことができます。

Wi-Fiが切断されてしまう

WiMAXのルーターは、インターネットに繋がらないだけでなく、デバイスとルーターの間でWi-Fiが途切れてしまうこともあります。

このパターンの場合は、先ほども紹介した対処法が有効です。

電波を確認

Wi-Fiを使っていてインターネットが頻繁に切断されるときは、まず端末のタッチパネルを見て電波の受信レベルを見てみましょう

電波の受信レベルが低い場合は、先ほど紹介したように端末を置く場所を変えると治る可能性があります。

接続するSSIDを切り替えてみる

先ほども説明しましたが、WiMAXのルーターは2種類のWi-Fiを発信していて、それぞれSSIDの末尾が「2G」と「5G」になっています

デバイスとルーターの間でWi-Fiが切断されるときは、別のSSIDで接続してみると症状が改善できることがあります。

バッテリーが膨張している

バッテリーが膨張すると、バッテリーを交換しなければいけません。

ただ、WiMAXのルーターには

  • バッテリーだけが取り外せるタイプ
  • バッテリーだけを取り外せないタイプ

があります。

バッテリーが取り外せるタイプの端末は、契約しているプロバイダやメーカーに問い合わせば、新しいバッテリーを送ってくれます。

ただ、バッテリーだけが取り外せないタイプの端末は、ルーター自体を修理に出さなければいけません。

なお、バッテリー交換の費用は端末によって異なりますが、3,000円から10,000円程度です。

水没や破損してしまったら

端末が水没か破損をしてしまったら、基本的には修理に出すしか方法がありません。

ただ、水没の場合は、端末を拭き取って乾燥させると故障を免れた事例もあります。

しかし、これはあくまでも稀なパターンです。

ただ、やってみる価値はあるので、端末が水没した場合は速やかに端末を拭き取って、乾燥している場所に置くかドライヤーで乾かしてみましょう。

まとめ

WiMAXのルーターが故障したと思ったときの対処法は、症状によって様々です。

インターネットやWi-Fiが繋がらないと思ったときは、端末に不具合が起きている場合があります。

そのため、端末を再起動させたり、接続する方式を変えてみるなどの対処法を行うと、症状が改善できることは少なくありません。

バッテリーが膨張したり、端末が水没や破損をした場合は、契約しているプロバイダやメーカーに対応してもらうことがベストな方法になります。

症状に合わせて対処法を試すようにしてくださいね。

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