WiMAXコラム

Wimax2+をアップデートするやり方と行う際に注意すべき3つポイント

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WiMAX2+のWi-Fiルーターを使っていると、アップデートが必要なときがあると聞くことがあります。

多くの人は「Wi-Fiルーターはスマホと違うからアップデートは必要ないだろう」と思うのはないでしょうか?

しかし、Wi-Fiルーターのファームウェアは、スマホやパソコンのOSと同じように重要な役割を担っています。

また、ファームウェアをアップデートを行わなければ、セキュリティにも不安を抱えてしまいます。

そこで、ここではWiMAX2+で購入したWi-Fiルーターのアップデートをする方法と必要性を詳しく解説します。

Wi-Fiルーターのアップデートに疑問を感じている人は、一度読んでみてください。

WiMAX2+のアップデートとは

「WiMAX2+のアップデート」と聞いても、どういうことかわからない人は多いのではないでしょうか?

iPhoneなどのスマホにOSのソフトウェアが入っているのと同じように、WiMAX2+のWi-Fiルーターにはインターネットに接続するためのファームウェアが内蔵されています。

スマホを持っている人は、最新のOSが提供されるとアップデートを行いますよね?

WiMAX2+も随時新しいバージョンのファームウェアを提供しており、常にバージョンを最新にしておくことで安全にWi-Fiルーターを利用できるのです。

WiMAX2+にアップデートは必要なのか?

WiMAX2+はスマホと違い、ネットに接続するための機器なのでアップデートが必要ないように思いがちです。

しかし、WiMAX2+もスマホと同じで、最新のファームウェアを提供することでネットを使ううえでの安全性を高めているのです。

WiMAX2+のファームウェアはスマホやパソコンのOSと同じで、現行のファームウェアが抱える問題を解消するために最新のバージョンをリリースしています。

ファームウェアが古いままだとセキュリティ面の不具合を抱えたままになり、Wi-Fiルーターを通してデバイスがウイルスに感染するリスクが高くなります

また、ファームウェアを最新にすることで、Wi-Fiルーターの動作がよりスムーズになることもあります。

Wi-Fiルーターのファームウェアをアップデートさせることは、とても大切なのです。

アップデートのやり方(w01、w02、w03、w04の場合)

WiMAX2+のWi-Fiルーターはタッチパネルで操作できるモデルが主流となっており、簡単にファームウェアのアップデートを行います。

アップデートの手順を見てみましょう。

 手順1.メニュー画面の「設定」をタップする

Wi-Fiルーターのタッチパネルを表示させると、タッチメニューが表示されます。

アップデートを行うには、まずタッチメニューの中にある「設定」をタップします。

手順2.アップデートをタップする

「設定」をタップすると、設定のサブメニューが表示されます。

サブメニューの中に「アップデート」のボタンがあるので、「アップデート」をタップしましょう。

手順3.最新バージョンのファームウェアのダウンロード開始

「アップデート」をタップして新しいファームウェアが見つかった場合、ファームウェアのダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了すると、自動的に新しいファームウェアのインストールが始まります

インストールが終わればWi-Fiルーターのアップデートは完了です。

現在利用しているファームウェアが最新であれば、「お使いのバージョンは最新です」と表示されます。

端末が自動的に新しいファームウェアを検知することも

Wi-Fiルーターのアップデートは基本的に手動で行いますが、端末が自動で新しいファームウェアを検知する場合があります。

端末が新しいファームウェアを検知した場合、タッチパネルのホーム画面に「↑」のマークが表示されます

もしホーム画面に「↑」のマークが表示されていれば、先ほど説明した手順でアップデートを行ってください

w02以降の機種はパソコンやスマホでもアップデートができる

Wi-Fiルーターのアップデートは、端末のタッチパネルで行うことが一番簡単な方法です。

しかし、タッチパネルがフリーズするなどの理由で、アップデートができないことがあります。

そんなときは接続しているパソコンやスマホからでもアップデートが行えます。

パソコンでアップデートをする方法

パソコンからのアップデートは難しそうなイメージがありますが、そこまで難しくありません。

手順1.パソコンをWi-Fiルーターに接続する

まず、パソコンをWiMAX2+のWi-Fiルーターに接続しましょう。

Wi-Fiルーターに接続するときのSSIDは「SSID1」と「SSID2」の2つがあります。

普段は周波数帯の数値が高い「SSID2」に接続している人が多いですが、「SSID2」ではアップデートを行うことができません

アップデートを行うときは「SSID1」に接続してください。

手順2.ウェブブラウザを使って設定ツールを起動する

パソコンをWi-Fiルーターへ接続したら、次はウェブブラウザで「http://speedwifi-next.home」にアクセスしましょう。

このURLにアクセスすると、Wi-Fiルーターの設定ツールが起動します。

手順3.設定ツールにログインする

設定ツールが起動すると、ユーザー名とパスワードの入力が求められます。

ユーザー名は「admin」と入力してください。

パスワードは端末の背面に記載されているIMEIの下5桁を入力すればOKです。

手順4.メニューナビの設定からアップデートを行う

ユーザー名とパスワードを入力すると設定ツールへログインして、メニューナビの画面が表示されます。

メニューナビにある「設定」をクリックして、「アップデート」をクリックしてください。

ファームウェアのアップデートが必要な場合、ダウンロードとインストールが始まります。

アップデートが必要でない場合は、「お使いのバージョンは最新です」と表示されます。

スマホでアップデートをする方法

スマホからファームウェアをアップデートさせる場合も、パソコンとほぼ同じ方法で行えます。

手順1.スマホをWi-Fiルーターに接続する

まずスマホをWi-Fiルーターに接続しましょう。

パソコンと同様に、接続するSSIDは「SSID1」を選んでください

手順2.ウェブブラウザを使って設定ツールを起動する

「SSID1」へ接続をすれば、次はウェブブラウザを起動して設定ツールを起動させましょう。

設定ツールを起動させるURLはパソコンと同じ「http://speedwifi-next.home」です。

手順3.設定ツールにログインする

上記のURLにアクセスすると、ユーザー名とパスワードの入力が求められます。

ユーザー名とパスワードもパソコンと同様でユーザー名は「admin」パスワードは端末の背部に記載されているIMEIの下5桁を入力してください。

手順4.メニューナビの設定からアップデートを行う

ユーザー名とパスワードを入力すると、設定ツールのメニュー画面が表示されます。

スマホの場合、設定ツールのメニュー画面に「オンラインアップデート」が表示されています。

「オンラインアップデート」をタップして、さらに表示される「アップデート」をタップしてください。

アップデートが必要な場合、新しいファームウェアのダウンロードとインストールが始まります。

アップデートする際の注意点

アップデートを行うときは、絶対にしてはいけないことがいくつかあります。

してはいけないことをしてしまうと、Wi-Fiルーターが利用できなくなる可能性があるので注意点をしっかり覚えてからアップデートを行いましょう。

アップデート中は絶対に電源を切ってはいけない

パソコンやスマホのOSをアップデートするときもそうですが、Wi-Fiルーターのファームウェアをアップデートしている間は電源を切ってはいけません

もし、アップデートをしている間に電源を切ってしまうと、Wi-Fiルーターが利用できなくなり修理が必要になる可能性があります。

パソコンでアップデートするときは起動しているアプリを全て閉じる

パソコンからWi-Fiルーターをアップデートするときは、起動しているアプリを全て閉じた状態で行ってください。

複数のアプリを起動したままでアップデートを行うと、パソコンやWi-Fiルーターのデータが破損してしまう恐れがあります。

パソコンやスマホでアップデートをするときはSSIDを確認する

パソコンやスマホからWi-Fiルーターをアップデートするときに、間違って「SSID2」に接続していることが原因でアップデートができない事例が多く見受けられます

「SSID2」に接続していると設定ツールが起動できません。

よって、パソコンやスマホからWi-Fiルーターのアップデートを行うときは、接続しているSSIDを確認しましょう

アップデートできない時の対処法

WiMAX2+のWi-Fiルーターは、アップデートが行えない場合があります。

アップデートが行えないと原因がわからず混乱していまいがちです。

しかし、考えられる原因はいたってシンプルなので、アップデートができない原因を知っておけば冷静に対処することができるでしょう。

Wi-Fiルーターのバッテリー残量を確認する

モバイルWi-Fiルーターは、バッテリーの残量が41%よりも少ないとアップデートをすることができません

これはアップデートをしている途中に、バッテリー切れによって電源が落ちるリスクを回避するため設定されています。

アップデートを行うときは、事前にWi-Fiルーターの充電をしておきましょう。

デバイスが接続しているSSIDを確認してみる

先ほどの注意点でも説明しましたが、パソコンやスマホからWi-Fiルーターをアップデートを行う際に接続するSSIDを間違えてアップデートができないという事例が多く発生しています。

パソコンやスマホでアップデートができないときは、接続しているSSIDが間違ってないか確認しましょう。

まとめ

WiMAX2+から購入したWi-Fiルーターのアップデートは、ネットを快適に利用するためだけでなくウイルスに感染するリスクを低くするためにも必要なものです。

よって、定期的にアップデートが必要でないか確認することをおすすめします。

アップデートと聞くと手順が難しそうなイメージがありますが、端末のタッチパネルで簡単に行えるので、アップデートが必要なときはできるだけ早く行いましょう。

また端末のアップデート機能を利用すれば、最新のファームウェアが提供されているかも確認できます。

ファームウェアの提供状況も小まめにチェックしておきましょう。

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