WiMAXルーター

Speed Wi-Fi NEXT WX05の通信速度は速い?本当にお買い得なのか考察!

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2018年11月に発売された『Speed Wi-Fi NEXT WX05』。

新機能を備え、安定性の高い通信品質が評判の本機種ですが、

本当に通信速度は速いの?

2019年になった今でもお買い得なの?

バッテリー持ちはいいの?

口コミや評判は良い?悪いの?

ということは気になる所だと思います。

WiMAXは固定回線に比べ不安定だと言われたり、通信速度が遅いと言われたりしますが、実際に本当に不安定なのか、遅いのかも気になりますね。

ここでは、そんなSpeed Wi-Fi NEXT WX05の気になるスペックからメリット・デメリットなどを徹底紹介していきます!

Speed Wi-Fi NEXT WX05を選ぼうとしている人は参考にしてみてくださいね!

Speed Wi-Fi NEXT WX05のスペックは?

まずはSpeed Wi-Fi NEXT WX05のスペック表です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05 スペック
対応通信 WiMAX/au LTE
通信速度 下り最大440Mbps/上り最大30Mbps( WiMAX/au LTEともに同じ)
通信可能時間(ハイスピードモード) おまかせ一括(通信速度を優先):約8.1時間
スタンダード:約11.5時間
バッテリ持ちを優先:約14時間
エコモード(Bluetooth®接続時):約18時間
休止状態:約700時間
ウェイティング時:50時間
通信可能時間(ハイスピードエリアモード) おまかせ一括(通信速度を優先):約8時間
スタンダード:約10.5時間
バッテリ持ちを優先:約13.3時間
エコモード(Bluetooth®接続時):約16.8時間
休止状態:約700時間
ウェイティング時:50時間
最大接続台数 Wi-Fi:10台
Bluetooth:3台
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a (5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b (2.4GHz帯)
重さ 約128g
サイズ 約111(W)×62(H)×13.3(D)mm
ソニックレッド
ピュアホワイト
SIM au Nano IC Card 04 LE U
製造元  NECプラットフォームズ株式会社

対応通信はWiMAXとauのLTEの両方を利用することができます。

注意

ただし、LTEを利用する場合は3年契約じゃない場合は別途費用が1,003円がかかり、月内7Gの通信制限も発生する。

通信可能時間は、WiMAX専用のハイスピードモードで、普通の使い方で約11.5時間。ハイスピードモードエリアモードなら約10.5時間です。

休止状態ではどちらも変わりません。

接続できる台数は10台とそこまで多くなく、Bluetoothで接続する場合は3台までです。

重さやサイズは他のWiMAX端末ルーターとあまり変わらず、色は「ソニックレッド」「ピュアホワイト」の2種類から選ぶことができます。

個人的にはソニックレッドの色は好きですが、目立つのでピュアホワイトがおすすめです。

そして利用しているSIMは「au Nano IC Card 04 LE U」。

「Speed Wi-Fi NEXT WX04」から新しく採用されたSIMで、WX04以降に発売されている端末ルーターなら差し替え可能です。

メモ

WX04以前を利用している人は、SIMが違うので差し替えなどはできないので注意しましょう。

以上がSpeed Wi-Fi NEXT WX05のスペックです。

次からはこのSpeed Wi-Fi NEXT WX05のもっと詳しい魅力や特徴について紹介していきますね!

Speed Wi-Fi NEXT WX05の魅力って何?どこが凄いの?

Speed Wi-Fi NEXT WX05では、今ままでの端末ルーターよりも格段に性能がよくなっています。

ただ、最新だから良い!という説明ではわからないですよね。

そこでまずはSpeed Wi-Fi NEXT WX05にはどんな魅力があり、どこがおすすめなのかを紹介しますね!

Speed Wi-Fi NEXT WX05の主な特徴や魅力はこの〇〇です。

WiMAXハイパワーを搭載で通信速度が約20%向上

『WX05』にはWiMAXハイパワーという新機能がついていて、これは電波が弱い時に通信速度を約20%向上させるというもので、特に電波が弱いエリアで有効とされています。

これにより、WiMAXの不安定感はほぼ解消されるので、本機「WX05」はかなり底力のあるWiMAXとなっています。

使用した感想も、やはり中継動画やネットゲームレベルになると、やや遅くなったり止まってしまったりすることもありますが、それ以外の通常のYouTubeの視聴やVODの視聴には全く問題がありません

もともと、W03の時には海辺や山奥でも繋がったWiMAXなので、このWiMAXハイパワーのおかげで、通信品質が向上することは間違いないです。

もし、WiMAXに地力や安定感が欲しいというユーザーは、WiMAXハイパワーを持つWX05しかないと思います。

ただ、このWiMAXハイパワーは、通信速度を向上させる機能ではないことはわかっていた方が良いです。

ちょっと矛盾しているかもしれませんが、WiMAXハイパワーは通信速度を上げるのではなく、電波が弱いエリアで通信速度を改善したり、繋がりにくいエリアを無くしたりする機能だからです

なので、電波が普通にはいるエリアでネットゲーム等をして速い通信速度を求めるユーザーには、WiMAX自体が不向きという捉え方もできます。

速度面でWiMAXに過大な期待をするのは間違いなのですが。(とはいえ、ネトゲユーザーでもない限りはWiMAXでも問題ないですが)。

あくまでも電波が弱いエリアで有効な機能ということは覚えておきましょう。

Wi-Fiビジュアルステータスで込み具合をチェック

『 WX05』のもう一つの新機能が「Wi-Fiビジュアルステータス」と呼ばれるもの。

こちらは回線の込み具合をグラフにして、空いている回線を選んでスピードを改善させる機能です

これにより、故意的に空いている回線を手動で選べるようになったので、回線がつながりにくいと思った時は手動で別の回線を使用することができます。

使える回線は6chと1chと11ch。

デフォルトは6chですが、いつでも自由に切り替え可能で、さらに回線が視覚化されているのは面白いですね。

どの時間にどの回線が多く使われているか等を観察することもでき、自分がよく使うエリアで、どのチャンネルが最も効果的かということもわかるようになります

この機能は以前のWiMAXにはついていなかった『Speed Wi-Fi NEXT WX05』からの新機能なので、大きく進化したことがわかりますよね。

WiMAXハイパワーは『Speed Wi-Fi NEXT WX05』の最大の利点ですが、もう一つ、補足的にWi-Fiビジュアルステータスもかなりの新機能だと思って良いでしょう。

カタログスペックでは大きく進化

Speed Wi-Fi NEXT W05はハイパフォーマンスモード時に390分の連続通信がカタログスペック上で可能になっていますが、Speed Wi-Fi NEXT WX05はハイフォーマンスモード時に486分の連続通信が可能になったことを示しています。

もちろん、それはカタログスペック上の数値で、実際は使い方によってバッテリーの減りはもっと速くなる可能性はありますが、少なくとも数値の上ではかなり向上していることがわかります。

また、Speed Wi-Fi NEXT WX05は、カタログスペック上では下り最大440Mbpsという速度が出せます。

まぁ、下り最大440Mbpsという速度は、実際には固定回線でも出すのは困難なスピードなので、あくまでもカタログスペック上の仮想的な数値に過ぎませんが。

ネット回線についてはカタログスペックは何の役にも立たず、実際に使用してみたユーザーの意見を参考にするしかありません。

WX05は確かにネットの生中継を見る時は心許ないですが、普通にYouTubeやVODを視聴する上では、全く問題ない速度と安定感を持っています。

数字に表れない感覚値、実際に使用している人間の意見として、参考にしていただけると幸いです。

クレードルのWウイングアンテナが高性能

 WX05のクレードルにはWウイングアンテナが搭載されており、それにより電波を拾いやすくなっているので、回線が安定します。

広い部屋でもWウイングアンテナのおかげで電波が拡張されたり、不安定な場所で電波を拾いやすくしたりしてくれるので、かなり秀逸ですね。

さらに、WX05のクレードルには「TX Beam Forming」というビームフォーミング機能がついており、Wウイングアンテナとビームフォーミングを合わせることで、約50%の速度向上を見込めるのです!

ビームフォーミングとは?

ビームフォーミングとは、親機から接続する子機間にだけ電波を集中させる技術。これにより電波の無駄遣いがなくなり通信速度アップや通信距離拡大につながる。

イメージで下記を参考にしてください。

これを知ったら、WX05にはクレードルがあった方が良いことがわかりますよね。

さらに、回線も安定するため、クレードルを買わない手はないかと。

ちなみに、WX05のクレードルは更に通信が安定する有線接続も可能となっています

そして、最新機種である「Speed Wi-Fi NEXT W06」にはクレードルが非対応なので、それを考えるとWX05の選択もおすすめですよ!

設定した通信量に連動してモードが自動切り替えされる

WX05では、ワンタイム HS+Aなどでハイスピードモードプラスエリアに切り替えた際に、通信データを自動で制御してくれる機能が搭載されています。

WiMAXの電波が入らなくなって、「ハイスピードプラスエリア」モードを利用してたことがある。という人も多いのではないでしょうか?

ハイスピードプラスエリアモードはauのLTE通信を利用した通信方式で、エリアが広いことで有名で田舎などの地方で活躍してくれる通信モードです。

ただ、ハイスピードプラスエリアモードは

  • 月額料金が掛かることがある
  • 月内7GBの制限があり超えるとWiMAX+2の通信も制限がかかる

このようなデメリットもあります。

月額料金は、WiMAXの契約時に無料になることもありますが(3年契約)、2年契約などの場合はほとんど有料です。(月額1,005円)

一度でも接続してしまうと費用が発生するので、注意しましょう。

そして重要なのが、2つ目「通信制限がかかる」という部分。

WiMAXの契約で1番多いのは、月内通信制限がないギガ放題ですが、ハイスピードプラスエリアモードを利用して通信量が7GBを超えてしまうと、ギガ放題でもずっと通信制限が掛かってしまうのです

本来であれば、ギガ放題は10日で3GBを利用すると翌日まで1Mbpsでそれ以降はまた同じ速度に戻りますが、ハイスピードプラスエリアモードで制限されてしまうと速度は次の月まで戻りません。

制限されてしまうと、速度も128Kbpsまで下がるのでほとんど使い物にならなくなります。

それを防いでくれるので、今回の連動機能なわけです。

自分で設定しているデータ通信量になれば自動的に切り替えてくれるので、5GBなどに設定することで未然に制限されるのを防ぐことができますよ!

WX05のデメリットは?だめなところはある?

上記のようにWiMAXの端末ルーターでも機能がとてもよくなったWX05ですが、いくつかデメリットもあります。

それがこちらです。

  • 最大通信速度はそこまで早くない
  • 急速充電には対応していない
  • スマホから操作できない

最大通信速度はそこまで早くない

WX05は新しい機種ではありますが、最大通信速度は以前のWiMAX端末ルーターに比べても早くなったということはありません

例えば、WX05の旧型である「WX04」も同じく下り最大440Mbps/上り最大30Mbpsという最大通信速度ですし、ハイスピードエリアモードに関しては上り最大75Mbpsまで出ます。

あくまでもシステム上の速度なので、この速度が出るということはほとんどありませんが、それでももう少し速度は上がっても良かったのかなという印象です。

実際に下記で比較しているSpeed Wi-Fi NEXT W06では、下り最大1.2Gbps/上り最大75Mbpsというスピードがでます。(あくまでも有線でハイスピードエリアモード限定)

様々な機能がついて、受信レベルが向上していると言えこの差はかなり大きいのかなと思いますよ。

急速充電には対応していない

WX05では、充電に対応しているUSBポートが「USB2.0」なので、そこまで急速充電をすることはできません

あまり詳しくわからない人もいると思いますが、USBにも規格があり数値が大きいほど転送速度やが電力供給能力がアップします。

例えば、転送速度なら下記のように、

  • USB2.0⇒480Mbps
  • USB3.0⇒5Gbps

電力供給ではこのように変わります。

  • USB2.0⇒ 2.5W (5V/0.5A)
  • USB3.0⇒4.5W (5V/0.9A)

転送速度は数値上は約10倍違うので、なにかをバックアップしたりするならUSB3.0を利用した方がいいのがわかりますよね。

充電に関してはそこまで変わらないと言われていますが、電力供給が違うということはそれだけ充電にも関わっています。

確かにUSB2.0という規格が現状では多いのですが、USB3.0に対応した機器が増えているのも事実です。

実際にSpeed Wi-Fi NEXT W06では、USB3.0に対応しています

バッテリーの容量が大きいので、バッテリー持ちが良いというメリットはありますが、それだけバッテリーの充電には時間がかかるということ。

それならなぜUSB3.0対応にしなかったのか。疑問です。

ポイント

WX05もW06どちらもTypeCには対応しています。

スマホから操作できない

WiMAXの端末ルーターをポケットやバックに入れっぱなしにしているという人も多いのではないでしょうか?

そんな時にスマホで気軽に操作できたら楽ですよね。

WX05では、専用のアプリなどがないのですべて端末ルーターでの操作になります

W06では、専用のアプリがありルーターの状態をみたり設定を変更することが可能です。

WX05の口コミや評判は?みんなの意見を調査してみた!

いくらスペック上で良い数値でも実際に利用してみないとわかりませんよね。

そこで、実際に利用している人にアンケートを実施して調査してみました!

WX05の良い口コミ

毎日持ち歩いていますが、平日でも休日でもバッテリーが切れて困ったということは一度もありません。通勤中に使い休み時間に使っていますがしっかり持ちます。繋がる速度も速いので移動中などにネットに繋がらずにイライラすることもなくなりました。サイズ感もよくコンパクトなので持ち歩く際に邪魔にならずに助かっています。ペンネーム:たむさん/23歳男性
先月、SpeedWi-FiNEXTWX05を購入し、現在使っています。良いところは、通信速度がとても速いところです。おかげで快適に通信できて、ストレスフリーです。また機種も小さいので、持ち運びにもとても便利です。値段もお手頃で、家計的にもとても助かっています。そしてバッテリーの持ちもとても良いです。ペンネーム:りぐみさん/40歳女性
いいところは回線はサクサクで途切れることもなく使えます。さらに、USBCタイプのコンセントでパソコンやアンドロイドスマホと併用して充電ができます。ペンネーム:こきさん/28歳男性
WX05はとてもコンパクトなので、持ち運びが便利です。また、バッテリーの容量が大きくて、長持ちするのが魅力的です。出先でも充電器を持ち運ぶ必要がないので、とても満足しています。ペンネーム:ゆきたさん/28歳男性
Speed WX05を約半年ほど使わせていただいています。このデバイスのいいところは、なんといっても通信速度の速さです。SNSやゲーム、動画などなんのサービスを使っていても通信速度を全く気にすることなくできるのでとても使い勝手がいいです。ペンネーム:ゆあささん/23歳男性

WX05の悪い口コミ

W05の機種が届いてからは突発的な再起動モード切替がありすぎてややこしいスピードは速さは体感的にW02と変わらず逆に良いところは無いと言ってもいいでしょういまだに突発的再起動あり。ペンネーム:那須仲西さん/40歳男性
欠点としてはWi-Fi繋ぎっぱなしでいると充電はすぐなくなります。繋ぎっぱなしで動画を見てると3時間弱で充電がなくなるので、長時間動画などを見る人はスマホとポケットWi-Fiを両方充電できる2ポート出力のモバイルバッテリーを常に持ち歩くことをオススメします。。ペンネーム:やすしさん/19歳男性
自分は少し田舎の方で使わせていただいているからかわかりませんが電波が悪くなるところは改善してほしいです。ペンネーム:かしさん/26歳男性

WX05の口コミや評判まとめ

良い口コミの中で最も意見が多かったのが「バッテリーの持ちがよかった」という意見。

WX05では、バッテリー容量が3,200mAhと今までの端末ルーターの中でも大容量のバッテリーを採用しています。

なので、バッテリー持ちが良いという意見が多数あったのだと思います。

ただ、あまりよくなかった口コミではスピードなどはあまり変わらないという意見もあったので、スピードを求めている人には物足りないかもしれません。

もし、スピードを求めるなら下記で比較しているW06と比べてみて決めるのがおすすめですよ!

WX05はW06よりも高性能?スペックを比較してみた!

2019年3月に、WX05よりも新しいSpeed Wi-Fi NEXT W06が発表されました。

ほとんどWiMAXプロバイダではどちらも選べるようになっているので、迷う方もおおいのではないでしょうか?

そこでここでは、WX05とW06のスペックを比較してどちらがいいのかを解説していきます。

参考にしていただき自分にあったほうを選んでもらえればなと思います。

まずはスペックを比較した表です。

項目 WX05 W06
端末ルーター
対応通信 WiMAX/au LTE
通信速度(ハイスピードモード) 下り最大440Mbps/上り最大30Mbps 下り最大558Mbps/上り最大30Mbps
通信速度(ハイスピードエリアモード) *下り最大1.2Gbps/上り最大75Mbps
通信可能時間(ハイスピードモード) おまかせ一括(通信速度を優先):約8.1時間
スタンダード:約11.5時間
バッテリ持ちを優先:約14時間
エコモード(Bluetooth®接続時):約18時間
ハイパフォーマンス:約7時間10分
スマート:約9時間
バッテリーセーブ:約11時間40分
通信可能時間(ハイスピードエリアモード) おまかせ一括(通信速度を優先):約8時間
スタンダード:約10.5時間
バッテリ持ちを優先:約13.3時間
エコモード(Bluetooth®接続時):約16.8時間
ハイパフォーマンス:約5時間
ノーマル:約6時間40分
バッテリーセーブ:約10時間
連続待受時間 休止状態:約700時間
ウェイティング時:50時間
約800時間
最大接続台数 Wi-Fi:10台
Bluetooth:3台
Wi-Fi:16台
Wi-Fi規格  IEEE802.11ac/11n/11a (5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b (2.4GHz帯)
重さ 約128g 約125g
サイズ 約111×62×13.3mm 約128×64×11.9mm
ソニックレッド
ピュアホワイト
ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
SIM au Nano IC Card 04 LE U
クレードル -
TXビームフォーミング
バッテリー容量 3,200mAh 3,000mAh
USB USB2.0TypeC USB3.0TypeC
充電時間 約160分 約140分
製造元  NECプラットフォームズ株式会社 HUAWEI

※Wi-Fi接続時最大867Mbps。USB3.0で有線で接続することで最大1.2Gbps。

W06の最大速度は下り1237Mbps。

これはWX05の3倍近い速度なので、これを見たらW06に惹かれてしまうのは必然かもしれません。

しかし、ちょっと待ってください。

このW06の下り1237Mbpsという速度は、実はハイスピードプラスエリアモードでしかもUSB3.0以上のUSBで有線接続した場合

ここに騙されて、通常時で下り1237Mbpsが出ると思ったら痛い目を見るので注意が必要です。

ただ、それでも通常時のハイスピードモードでは、W06の速度は558MbpsとWX05よりも早いスペックになっていますが。

しかし、電波が弱い、つながりにくい場所ではWX05の方が速いという口コミなどもあり、それはやはり、WX05のWiMAXハイパワーの恩恵が大きいからかもしれません。

また、バッテリー持ちもWX05の方がW06もバッテリー容量が大きい分、長くなっています

なので、外で仕事したり持ち運びがメインならWX05の方がバッテリー持ちがいいのでおすすめです。

接続台数に関しては、W06の方が接続できる台数は多いですが、バッテリー持ちをよくできるBluetoothでの接続はできなくなりました。

ただ、Bluetoothはそこまでスピードが早くないので、なくても問題なかったかもしれませんけどね。

その他には、クレードルがWX05にはつけることができますが、W06ではクレードル自体がありません。

WX05は、クレードルに設置することでより受信感度がよくなるので、W06よりも良い!という方はこのクレードルを上手に活用しているのかもしれません。

あとは、充電に関してはW06の方がUSB3.0に対応しているので、急速充電が対応しているので20分ほど早く充電を完了させてることが可能です。

充電時間ってなにげに無駄な時間ですからね。それが早くなったのはポイントの1つでしょう。

以上のことからそれぞれの機種におすすめな人をまとめるとこのようになります。

WX05がおすすめな人

  • バッテリー持ちをよくしたい
  • クレードル付きにしたい
  • Bluetoothにも接続させたい

W06がおすすめな人

  • 通信速度をできるだけ早くしたい
  • 急速充電をしたい
  • 接続台数が多い

どちらにも良いところはあるので、選ぶ際はどのような目的で使用したいかを確認して選ぶようにしてくださいね。

Speed Wi-Fi NEXT WX05はどこのプロバイダで購入するのはおすすめ?

Speed Wi-Fi NEXT WX05は比較的新しい端末ルーターなので、ほとんどのWiMAXプロバイダで提供しています。

ただ、プロバイダによって料金が変わってきますし、知らないまま契約をしてしまうと損してしまう可能性がとても高いです。

そこでここではWX05を契約するならどこのプロバイダがおすすめなのかを最も多くの人が契約している「3年間の支払い総額」「ギガ放題」から比較したいと思います。

それぞれを比較した表がこちらです。

プロバイダ 総支払額(3年間) 実質月額料金
GMOとくとくBB 127,060円 3,529円
BIGLOBE WiMAX 132,996円 3,694円
Broad WiMAX 135,677円 3,768円
So-net 137,006円 3,805円
カシモ WiMAX 135,811円 3,772円

注意

WX05ではクレードルがあった方がいいので、クレードルは購入することを前提で料金に含めております。

比較してみてわかったのが、最もお得に契約できるのはGMOとくとくBBでした。

3年間の総支払額でもダントツで安いですし、実質の月額料金も他のプロバイダに比べて抑えられています。

なぜこんなにGMOとくとくBBが安いのかというと他のプロバイダにはないキャッシュバックキャンペーンを行っているからです。

他のプロバイダでもキャッシュバックを行っているプロバイダもありますが、GMOとくとくBBほど高額なキャッシュバックはありません。

ですので、費用をできるだけ抑えて契約したい!と考えるならGMOとくとくBBが1番おすすですよ!

詳しくはこちらの記事でも詳しく解説しております。

GMOとくとくBB WiMAX2+の評判口コミは?最新のキャッシュバックまとめ。
GMOとくとくBB WiMAX2+の評判口コミは?最新のキャッシュバックまとめ。

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WX05はバッテリー持ちなら検討したい1台!

Speed Wi-Fi NEXT WX05は、WiMAXハイパワーという新機能で、電波の弱さをカバーしてくれるので、非常に底力のある端末ルーターと言ってもいいでしょう。

さらに、クレードルを使用すれば、そこから約50%も通信速度も安定性も向上させらます。

Speed Wi-Fi NEXT WX05は、電波が弱い時でもWiMAXハイパワーのおかげで高い通信速度を誇るWiMAXとして評判なので、クレードル付きで安定して接続したいならおすすめの1台ですよ!

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

WiMAXは基本的にどれもエリア、通信速度などは変わりませんが、選ぶプロバイダによって大きく料金が変わってきます。

管理人の私も総額3万円以上、支払い金額を安くすることに成功。その経験を元に有名WiMAXプロバイダを徹底解剖し、本当にお得なプロバイダを比較しました!

WiMAXのプロバイダ選びに悩んだ際は、ぜひチェックしてみてください。

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