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PEPABO(ペポパ)WiMAXの料金設定と契約するメリット・デメリット

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WiMAXのプロバイダを選ぶときは、月額料金の割引やキャッシュバックなどの特典が大きなポイントになります。

PEPABO WiMAXは、契約特典として月額料金の割引とキャッシュバックの両方を用意しています。

と言っても、キャッシュバックが貰えるプランには限りがあるので、月額料金の割引がメインの特典と言えます。

ただ、割引でお得になる期間も限られているので、2年以上使い続けたいという人には向いていません。

ここでは、PEPABO(ペポパ)WiMAXを契約するメリットとデメリットについて解説します。

PEPABO(ペポパ)WiMAXの契約特典が気になる人は、参考にしてくださいね。

PEPABO(ペポパ)はGMOとくとくBBのグループ会社

PEPABO(ペポパ)WiMAXは、GMOインターネット株式会社によるWiMAXのサービスです。

GMOインターネット株式会社はあらゆる光回線のプロバイダサービスを行っていて、GMOとくとくBBとして名前が知られています。

GMOとくとくBBは以前からWiMAXのプロバイダサービスも展開していて、キャッシュバック特典で好評を得ています。

PEPABO(ペポパ) WiMAXもGMOが運営するWiMAXのサービスですが、GMOとくとくBBとサービス内容が同じわけではありません。

PEPABO(ペポパ)WiMAXの特徴

GMOとくとくBBのWiMAXには、キャッシュバックが貰える特徴がありました。

GMOとくとくBB WiMAX2+メリット・デメリット。口コミから徹底検証。

PEPABO(ペポパ)も同じ運営会社によるサービスですが、GMOとくとくBBとは違って月額料金の安さを特に重視しています。

メリットとデメリットをもとにして、PEPABO(ペポパ) WiMAXの特徴を見てみましょう。

PEPABO(ペポパ)WiMAXのメリット

PEPABO(ペポパ) WiMAXにはキャッシュバックだけでなく、月額料金の安さを求めたい人にもおすすめできるメリットがあります。

割引やキャッシュバック特典が受けられる

GMOとくとくBBでは、特典がキャッシュバックしかありませんでした。

PEPABO(ペポパ)でWiMAXを契約すると、月額料金の割引かキャッシュバックのどちらかを選ぶことができます。

「キャッシュバックよりも月額料金の安さを求めたい」という人にもおすすめです。

端末が0円で購入できる

GMOとくとくBBは、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターを0円で販売しています。

PEPABO(ペポパ)も同じようにモバイルWi-Fiルーターを0円で販売しているので、初期費用がほとんど掛かりません。

契約してから20日以内なら無料でキャンセルできる

WiMAXの通信速度は利用する場所によって違いがあるので、実際に使ってみなければ快適にネットができるのかがわかりません。

PEPABO(ペポパ)WiMAXは、契約してから20日以内であれば無条件でキャンセルすることができます。

お試し感覚で契約できるので、WiMAXで快適にネットができるのか不安な人でも安心して契約することができます。

ただ、20日以内にキャンセルしても、事務手数料と月額料金(日割りで請求)は負担することになるので注意が必要です。

PEPABO(ペポパ)WiMAXのデメリット

PEPABO(ペポパ)WiMAXはお得にWi-Fiルーターを使えるメリットがありますが、人によってはリスクになるデメリットもあります。

特に同じプロバイダを長く使いたい人にはおすすめできません。

キャッシュバックが貰えるのは7GBプランのみ

PEPABO(ペポパ)WiMAXを契約するとキャッシュバックを貰うことができますが、特典の対象となるのは7GBプランのみになっています。

無制限プランを契約すると、キャッシュバックを貰うことができません。

端末の選択肢が少ない

WiMAXの回線が利用できるWi-Fiルーターには、いくつもの種類があります。

しかし、PEPABO(ペポパ)WiMAXでは、

  • Speed Wi-Fi NEXT W04
  • Speed Wi-Fi HOME L01

この2種類しか選択肢がありません。

GMOとくとくBBでは選択肢が5つあるので、どうしても見劣りしてしまいます。

3年目以降の月額料金が高い

PEPABO(ペポパ)WiMAXは2年間の月額料金が大幅に安くなるメリットがありますが、3年目になるとUQ WiMAXよりも料金が高くなってしまいます

そのため、1つのプロバイダを使い続けたい人には、PEPABO(ペポパ) WiMAXがおすすめできません。

キャッシュバックを貰い忘れる危険がある

PEPABO(ペポパ)WiMAXを契約すると、23,500円のキャッシュバックを貰うことができます。

しかし、キャッシュバックが貰えるのは、契約してから1年後とかなり遅めです。

また、キャッシュバックを受け取るには、契約してから11ヶ月目に手続きをする必要があります。

11ヶ月目に手続きをしないとキャッシュバックが無効になってしまうので、手続きを忘れないように気をつけなければいけません。

PEPABO(ペポパ)WiMAXの料金設定

PEPABO(ペポパ)でWiMAXを契約すれば、2年間の月額料金が大幅に安くなります。

初期費用もそこまで高くないので、契約するハードルも低くなっています。

月額料金と契約特典

PEPABO(ペポパ)WiMAXには、

  • キャッシュバック23,500円プラン
  • 月額割引プラン
  • 2年間ギガ放題お得プラン

この3種類のプランがあって、それぞれ月額料金が大きく違います。

「キャッシュバック23,500円プラン」は、名前の通り23,500円のキャッシュバックが貰えるプランです。

1ヶ月で利用できるデータ量は7GBまでとなっていて、月額料金はそこまで安くなりません。

「月額割引プラン」も1ヶ月で利用できるデータ量が7GBまでになっていますが、2年間の月額料金を大幅に安くしてくれます。

「2年間ギガ放題お得プラン」は、データ量が無制限2年間の月額料金が安くなるプランです。

PEPABO(ペポパ)WiMAX プラン別月額料金

プラン データ量の上限 2年間 3年目以降
キャッシュバック23,500円プラン 7GB 3,609円 4,195円
月額割引プラン 7GB 2,980円 4,195円
2年間ギガ放題お得プラン 無制限 3,609円 4,849円

PEPABO(ペポパ) WiMAXではどのプランを選んでも、UQ WiMAXより月額料金が安くなります。

しかし、3年目以降の月額料金は、WiMAXのプロバイダの中で最も高くなってしまいます。

3年目以降の月額料金については、後ほど他社との比較で詳しく解説します。

初期費用は事務手数料3,000円

WiMAXを契約するときは、モバイルWi-Fiルーターを購入しなければいけません。

モバイルWi-Fiルーターの販売価格はプロバイダによって様々なので、これによって初期費用が大きく変わります。

PEPABO(ペポパ)WiMAXはWi-Fiルーターを0円で販売しているので、初期費用は事務手数料の3,000円しか掛かりません。

違約金は2年以内は24,800円

キャッシュバックや割引特典があるプロバイダには、違約金が高めに設定されている事業者があります。

現にGMOとくとくBBは、2年以内に解約すると24,800円の違約金が請求されます。

しかし、PEPABO(ペポパ)WiMAXの違約金はUQ WiMAXと同じ金額に設定されています。

PEPABO (ペポパ)WiMAX 契約解除料金

利用期間 契約解除料金
1~12ヶ月目 19,000円
13~23ヶ月目 14,000円
24~25ヶ月目 更新月のため0円
26~47ヶ月目 9,500円
48~49ヶ月目 更新月のため0円

PEPABO(ペポパ)WiMAXの契約期間は2年となっていて、2年に1度の更新月に解約すれば違約金は請求されません。

また、PEPABO(ペポパ)WiMAXの更新月は2ヶ月間となっています。

PEPABO(ペポパ)WiMAXを他のプロバイダと比較

PEPABO(ペポパ)WiMAXのサービス内容を、他の人気プロバイダと比較してみましょう。

プロバイダ PEPABO(ペポパ) UQ WiMAX Broad WiMAX GMOとくとくBB
月額料金 無制限

 

2年間:3,609円

3年目以降:4,849円

利用開始~2ヶ月目:3,696円

3ヶ月目以降:4,380円

1~2ヶ月目:2,726円

3~24ヶ月目:3,411円

25ヶ月目以降:4,011円

1~2ヶ月目:3,609円

3ヶ月目以降:4,263円

 

7GB キャッシュバックプラン

2年間:3,609円

3年目以降:4,195円

3,696円

2年間:2,726円

3年目以降:3,326円

3,609円
月額割引プラン

2年間:2,980円

3年目以降4,195円

契約特典 キャッシュバックプラン契約で23,500円が現金還元。 無し 月額料金割引 最大31,000円キャッシュバック
違約金

1年目:19,000円

2年目:14,000円

3年目以降:9,500円

1年目:19,000円

2年目:14,000円

3年目以降:9,500円

1年目:19,000円

2年目:14,000円

3年目以降:9,500円

2年目まで:24,800円

3年目以降:9,500円

月額料金の安さはBroad WiMAXのほうが上

PEPABO(ペポパ)WiMAXの月額料金はUQ WiMAXよりも大幅に安くなっているので、お得度が高いように見えます。

しかし、Broad WiMAXはさらに料金が安くなっているので、PEPABO(ペポパ)WiMAXが最もお得というわけではありません。

キャッシュバックを貰う場合も同じで、GMOとくとくBBで契約したほうがPEPABO(ペポパ)WiMAXよりも高い金額を還元してもらうことができます。

3年目以降の月額料金は他のプロバイダのほうが安い

PEPABOでWiMAXを契約すれば、2年間の月額料金はとても安くなります。

しかし、3年目以降になると、月額料金がUQ WiMAXよりも高くなってしまいます。

他のプロバイダは、3年目になってもUQ WiMAXより料金が高くならないものがほとんどです。

2年ごとにプロバイダを乗り換える人なら、PEPABO(ペポパ)WiMAXを契約しても問題ありません。

1つのプロバイダを長く使いたい人は、他のプロバイダを選んだほうがいいでしょう。

まとめ

PEPABO(ペポパ)WiMAXには月額料金の割引やキャッシュバックなどの特典があるので、UQ WiMAXよりもお得なプロバイダと言えます。

しかし、お得になるのは契約してから2年間に限られます。

契約してから3年目以降になると、月額料金がどのプロバイダよりも高くなってしまいます。

そのため、2年後には他のプロバイダへ乗り換えをしなければいけません。

2年ごとにプロバイダを乗り換えている人であればPEPABO(ペポパ)WiMAXはおすすめできますが、1つのプロバイダを長く利用したい人は他社を選んだほうがいいでしょう。

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

WiMAXは基本的にどれもエリア、通信速度などは変わりませんが、選ぶプロバイダによって大きく料金が変わってきます。

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