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JPWiMAXの口コミ評判が悪い?キャンペーン詳細からデメリットを徹底紹介!

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WiMAXのプロバイダの中でも比較的新しいJPWiMAX。

料金の安さを売りにしているけど、ちゃんとしたプロバイダなのか心配ですよね。

結論から言ってしまうと、JPWiMAXは世界最大のグローバルWi-Fiコミュニティ「FON」の日本法人が提供しているサービスであるため、怪しい会社ということはありません。

しかし、新しいWiMAXプロバイダであるため、

JPWiMAXの口コミや評判ってどうなの?

JPWiMAXのキャンペーンは本当にお得?

JPWiMAXのメリットやデメリットを知りたい

など、まだまだ情報が少ないのも事実です。

そこで、この記事ではJPWiMAXに関する情報を徹底調査し、口コミや評判からキャンペーン情報、メリットだけでなくデメリットについても解説したいと思います!

JPWiMAX 公式サイトはこちら

キャッシュバックがすぐにもらえるWiMAXプロパイダだけど本当にすぐにもらえるのか?も説明するよ!

JPWiMAXの口コミや評判は?ぶっちゃけどう?

まずはJPWiMAXを利用しているみんな口コミや評判です。

実際にSNSでJPWiMAXについて調べてみると、真っ先にネガティブな口コミが目につきました。

JPWiMAXの悪い口コミ

まずこちらはWiMAX端末の発送に時間がかかるということらしいです。公式サイトをみると「最短即日発送」と書かれているので、月またぎというのは確かに良くないですね。

しかし、詳しく調べてみると、申し込みページに『「W06」は新発売以降、『大人気のため入荷にお時間を頂く場合がございます。』赤文字でしっかり書かれていました!

ですので、W06に関しては最短即日発送ではないので注意しましょう。

続いてこちらの口コミは希望していたカラーと別のカラーが届いたというもの。これは、さすが良くない!と思いきや、こちらも『在庫によっては同一端末の別カラーをお送りする場合がございます。』という文言がしっかり書かれています。

見つけられたネガティブな口コミはこれくらいで、しかもユーザーの勘違いや確認不足が原因が多かった印象です。

JPWiMAXの良い口コミ

続いてはポジティブな口コミです。

JPWiMAXの申し込みページでは、品薄のW06が届くまでの間、希望者に代替端末のW05を送るかどうか、選択できるようになっています

こちらの方はきちんと注意事項などを読んで代替機のW05を頼んだようですね。また特典のAmazonギフト券がすぐもらえたとのことで、キャッシュバック手続きも難しくないことがわかります。

こちらは他のWiMAXプロバイダと比べてサポートセンターの品質について評価しています。

実は、私も今回の調査でJPWiMAXにメールで問い合わせをしたのですが、翌日には返信があり内容も丁寧でわかりやすかったです。

一部ネットでの評判では「サポートセンターの品質が悪い」というようなものが見られますが、この方と同様、私は大変丁寧で好印象を抱きました。

JPWiMAXの口コミや評判まとめ

今回私が調査で見つけられたJPWiMAXの口コミはこれくらいです。

やはり新しいWiMAXプロバイダであるため、口コミは極端に少ないです。

逆にこれだけ少ない口コミの中でもネガティブなものは少数、さらにはユーザーの勘違いや確認不足であることを考えると、決して悪いサービスではないと思います。

それにサポートに関しては実際にメールで問い合わせしましたが、しっかりと対応してくれましたし、サポートの質が悪いということもありませんでした。

ですので、私の感想とJPWiMAXを実際に利用した人の口コミや評判を総評するとそこまで悪くないのかな?というWiMAXプロパイダですよ!

悪いWiMAXプロパイダならすぐに悪い口コミがSNSで広まるからね!むしろ好印象でした!

JPWiMAX 公式サイトはこちら

JPWiMAXのメリットって何?注目すべき5つのポイント

JPWiMAXの口コミこそ少ないですが、そこまで悪くないということがわかりました。

ただ、JPWiMAXの公式サイトを見てもどうしても情報がまとまってなかったり、見づらかったりするため、しっかりと確認している人が少ないです。

そこで、ここからはJPWiMAXの全貌がわかるよう、JPWiMAXの特徴やメリットについてわかりやすく解説していきたいと思います。

主なJPWiMAXの特徴やメリットは下記の5つです。

  • キャッシュバックがすぐに貰える
  • 年総額はプロバイダの中でも安い
  • 1週間の0円レンタルサービスがある
  • 8日以内であれば契約解除料なしで解約することができる
  • 余計なオプション登録をしなくていい

キャッシュバックがすぐに貰える

他のWiMAXプロバイダでは、高額キャッシュバックほど契約してから半年~1年経たないとキャッシュバックを受けられない仕組みになっています。

しかし、JPWiMAXでは最短で契約した後すぐにキャッシュバックがもらえるです!

一般的なキャッシュバック手続きは、

  • 指定月に届くメールを確認する
  • 短い期間内に申請用のURLにアクセスしなければならない

このようなステップを踏まないともらうことができないため、”キャッシュバックのもらい忘れ”が度々問題になっています。

JPWiMAXなら申し込み後に「お申込み完了メール」がすぐに届き、申請用のURLが記載されているため上記のようなもらい忘れもほとんどありません!

最短で次の日にはキャッシュバックをもらうことができますから。すぐにキャッシュバックもらいたい人には大きなメリットです。

キャッシュバックキャンペーンの詳細はこちらで詳しく紹介しています。

キャッシュバックキャンペーンについて

年総額はプロバイダの中でも安い

後述するキャッシュバックや、月額割引を適用した場合、JPWiMAXは業界の中でも月額料金がとても安いWiMAXプロバイダの1つです。

例えば、業界最安級を謡っているBroadWiMAXは3年間の総額が131,626円、JPWiMAXは134,100円と一見JPWiMAXの方が高いように思えます。

しかし、BroadWiMAXはキャッシュバックがないため、キャッシュバック適用後のJPWiMAXは総額117,100円となり、JPWiMAXの方が安いことがわかります。

1週間の0円レンタルサービスがある

JPWiMAXには無料で1週間レンタルができるサービスも行っています。

申し込みをすれば最短即日から利用可能で、利用後は

  • 7日以内に返却する
  • そのまま継続する(初期手数料無料)
  • 新品と交換

というふうに、上記の3つから好きなように選ぶ契約を選ぶことができますよ!

通常WiMAXプロバイダでは開通のための初期費用がかかってしまいます。

しかし、JPWiMAXでは契約事務手数料についても、レンタル後、新古品端末をそのまま契約する「そのまま契約」という契約の仕方であれば事務手数料までもが0円になります

レンタルサービスを行っているプロパイダってほとんどありませんから。ちょっとWiMAXを利用してみたい!という人にはおすすめできるメリットです!

8日以内であれば契約解除料なしで解約することができる

WiMAXの契約というのは、特定商取引法における通信販売となるため、クーリングオフの適用対象外です。

クリーニングとは?

クリーニングオフとは業者の合意なく利用者がクリーニングオフ期間以内であれば契約をキャンセルできる制度。購入する人を保護するためルールです。

しかしJPWiMAXでは「初期契約解除制度」というものを独自に用意しており、サービスに満足できなかった場合、到着後8日以内であれば契約解除料なしで解約することができるようになっています

例えば、電波に不安のある地域でもとりあえず契約しておいて、使えなかったら契約解除ということも可能です。

ただし、契約にかかった初期費用などは戻ってこないのでその点は注意するようにしましょう。

余計なオプション登録をしなくていい

例えば月額料金で安いBroadWiMAXなどは、お得な割引特典を用意していますが、割引特典を受けるために、オプションに加入しなければならないという条件があります。

いくら、契約後に解除してもいいと言っても忘れてしまうことがほとんどですよね。

しかし、JPWiMAXであれば、申し込み時にオプションが選択できオプション登録をしなくてもキャッシュバック特典や割引特典は変わらず受けられるようになっています。

これなら必要なオプションは入ればいいですし、すべていらないなら加入する必要もありません。それでもキャッシュバックや割引特典が受けれるのは嬉しいですよね。

ただ、一度オプションとして加入したサービスは契約中は解除できないので、本当に必要なオプションだけ加入するようにしてくださいね!

個人的には端末が破損・故障した場合の端末保障サービス(550円)は加入しておいた方がおすすめです!

JPWiMAX 公式サイトはこちら

JPWiMAXの激アツなキャンペーン情報を徹底調査!注意点は?

上記でも少し触れましたが、JPWiMAXでは定期的にキャッシュバック特典や料金がお得になるキャンペーンを展開。

2019年3月現在は次のようなキャンペーンを実施しています。

  • Amazonギフト券17,000円キャッシュバック
  • 3年間月額料金がずっと割引
  • ハイスピードエリアモードが無料
  • WiMAX端末の料金と送料が無料

Amazonギフト券17,000円キャッシュバック!

Amazonギフト券を総額17,000円分キャッシュバックとして受け取れるキャンペーンです。

一般的なキャッシュバックは、契約後1年程度しないと受け取れないことが多いのですが、JPWiMAXであれば契約してすぐ10,000円分、さらに1年後に7,000円と2回に分けてAmazonギフト券を受け取ることができます。

契約してから時間が経ってしまうと、メールアドレスが変わったりキャンペーンのこと自体忘れてしまったりして受け取り出来なかった!なんてことがありますが、契約してすぐに受け取れるのは本当にありがたいですよね。

詳しい申し込み方法についてはこちらをご覧ください。

3年間月額料金がずっと割引

JPWiMAXはキャッシュバックだけではなく、月額割引キャンペーンも実施しています

月額割引キャンペーンは通常4,880円が

  • 契約月を含む3か月目まで2,080円割引
  • 4~24か月目まで1,380円割引
  • 25~36か月目まで780円割引

と3年間で総額44,580円の割引を受けられるお得なキャンペーンです。

前述のAmazonギフト券のキャッシュバックも入れると、総額61,580円となり、実質5か月間の月額料金分が無料に。

キャッシュバックと月額割引があるおけで総支払額もかなり安くなっているのです!

ハイスピードエリアモードが無料

WiMAX端末ルーターはでは通信モードを選択することができるのですが、

  • WiMAX2+の回線を利用するハイスピードモード
  • au 4G LTEの回線を利用するハイスピードエリアモード

この2つを端末側で切り替えられるようになっています。

ハイスピードエリアモードは、WiMAX2+の回線より広い範囲をカバーすることができるのですが、利用した瞬間に追加料金の1,050円が発生。

ですので、WiMAXだけで電波が入るなら使わないいい通信モードです。

しかし、JPWiMAXは3年契約の特典としてハイスピードエリアモードでau 4G LTEの回線を利用したとしても、追加料金は一切発生しない特典を用意しています。

これならWiMAXの電波が入らない場所でも安心して利用することができますよね!

WiMAX端末の料金と送料が無料

最近はWiMAXの端末代を無料にするところが増えてきていますが、一部のプロバイダでは端末代がかかったり送料が発生したりするプロバイダも存在します。

しかも、そういうプロバイダに限って明確に記載されておらず、初期費用を無料にするなどして「実質0円」をうたっていることが多いです。

JPWiMAXは端末代と送料が完全無料。料金的なカラクリもなく、シンプルに0円ということがわかります。

JPWiMAX 公式サイトはこちら

JPWiMAXの料金設定は?本当に安いの?他のプロパイダと比較!

JPWiMAXはWiMAXプロバイダ各社の中でも、実質総額が安いWiMAXプロバイダです。

ただ”実質”ということで、実際に月々かかる料金は高いのでは?と心配される人もいると思います。

そこで、

  • WiMAXで最安値をうたっているBroadWiMAX
  • 高額キャッシュバックで有名なGMOとくとくBB

これらと比較してみました!比較した表がこちらです。

プロパイダ JPWiMAX BroadWiMAX GMOとくとくBB
事務手数料 3,000円
契約月 2,800円 2,726円 3,609円
2か月目
3か月目 3,411円 4,263円
4~24か月目 3,500円
25~36か月目 4,100円 4,011円
キャッシュバック金額 17,000円 なし 37,000円
総額 117,100円 131,991円 119,160円
実質月額料金 3,252円 3,666円 3,310円

注意ポイント

キャッシュバックに関しては時期によって変動するので多少の違いはあ、また1番契約数が多い「ギガ放題」「3年間契約」で計算しております。

JPWiMAXは総額料金が安いだけでなく、実質の月額料金もGMOとくとくBBやBroadWiMAXと比較しても安いことがわかりました

BroadWiMAXの料金体系は、それなりに月額料金は安くは設定されていますが、実質支払い額や実質月額料金となると他の比べても高いです。

初期費用無料特典などがありますが、キャッシュバックがないため大きな割引は期待できません。

GMOとくとくBBは、月額料金こそ高めの設定ですが、高額キャッシュバックがあるため、実質総額でも実質月額料金でもかなり安くはなっています。

ただし、キャッシュバックの料金はあくまで「最大37,000円」です。

これは端末ルーターの種類やクレードルをセットにするかどうかで変わって来るのですが、最大キャッシュバックになるのはW05を本体のみで契約した場合のみ

それ以外の端末は28,100円~32,000円のキャッシュバックです。

それに、キャッシュバックを受け取れるのは端末発送月を含む11か月目に案内メールを受け取り、返信があった場合のみとされているため、手続きがやや複雑です。

それらを踏まえると、JPWiMAXは全体的にバランスのよい料金設定で、”実質”総額最安値でありながら、キャッシュバックの受け取りも手続きも簡単。

月額料金の大型割引とキャッシュバックの2つを同時に受けられるという点では業界唯一のサービスと言ってもいいかもしれません

ただ、キャッシュバックがAmazonギフト券ですので、現金で振り込まれるGMOとくとくBBに比べると利用できる幅は狭くなりますけどね。

ですので、Amazonギフト券を上手に活用できるならJPWiMAXはかなりおすすめなので、検討してみてください。

JPWiMAX 公式サイトはこちら

JPWiMAXのデメリットはこの4つ!

ここまでJPWiMAXのメリットばかりを書きましたが、もちろんJPWiMAXにもデメリットがあります。

主なデメリットが下記の4つです。

  • 3年契約しかない
  • クレジットカード支払いしかない
  • 端末が少なく充電器が付いていない
  • 違約金が高い

3年契約しかない

最近のWiMAXプロパイダでは主流になりつつありますが、JPWiMAXでは3年契約のプランしか用意されていません

他社では2年といった契約期間を選択できるケースも多く、一度契約したら3年間は使わなくてはいけないというところは少しデメリットです。

ただ、3年契約にすることでLTE利用料の1,005円が無料になったりする特典はあるんですけどね。

それでも3年契約は長いので長期契約を考えていないなら微妙かもしれません。

クレジットカード支払いしかない

WiMAXプロバイダの中にはクレジットカードだけではなく、口座振替に対応しているWiMAXプロパイダも多数あります。

WiMAXの契約で口座振替できるプロバイダ比較。選ぶ際の注意点は?
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WiMAXを契約したいけれど、支払いに使えるクレジットカードがなくて困っていませんか? ご安心ください。WiMAXでは、口座振替ができるプロバイダもあります。 ただ、プロバイダによっては口座振替を選ぶ ...

しかし、JPWiMAXではクレジットカード払いしか対応していません

クレジットカードを持っていないユーザーにとってはデメリットと言えるでしょう。

端末が少なく充電器がついてない

現在公式サイトで申し込みができる端末は

  • W06
  • W05
  • L01s

上記の3つのみです。

他社だと4~6種類、またスマホやタブレットのセット販売などもあるため、それと比べれば少ないかもしれません。

私としては最新機種や準最新機種が選択できれば十分と思うのですが、こだわりの強い人にとってはデメリットかもしれませんね。

またJPWiMAXは、USBケーブルやACアダプタが付いてこないので、充電器を別に用意しておくか、申し込み時に付帯品として3,000円で購入する必要があります

申し込みページにはしっかりと「付属していない」と記載されているのですが、ここを見落としてしまうとせっかく到着した端末がすぐ使えない!というデメリットが生じてしまいます。

解約金が高額で端末違約金がかかる場合もある

JPWiMAXは他のWiMAXプロバイダと比べると解約金が高額です。

例えば、BroadWiMAX、GMOとくとくBBと比較的解約金が高い他プロバイダと比べてみました。

解約月  JPWiMAX GMOとくとくBB BroadWiMAX
1年未満 30,000円 24,800円 19,000円
1~2年 25,000円 14,000円
2~3年 9,500円 9,500円
更新月 0円
上記以外 9,500円

30,000円の解約金はおそらくJPWiMAXだけなので比較してもかなり高額ですよね。

他のプロパイダでは2年過ぎれば9,500円ですが、JPWiMAXは3年を超えないのと9,500円になりません。

ですので、3年以内に契約を解除するかもしれない!という人は他のプロパイダへの契約がおすすめです。

ただし、解約金が高いということは、その分キャッシュバックや月額割引を他社よりしていると言い換えることもできますけどね。

また、JPWiMAXの解約金は前述の通りですが、実は24か月以内で解約し、なおかつ端末を返却できない場合は別途違約金(契約月残数×1,600円)が発生してしまいます

例えば、ちょうど24か月で解約し、端末を返却しなかった場合は、解約金の25,000円に1,600円×12=19,200円が上乗せされて、合計44,200円を支払わなければなりません。

もちろん、紛失せず、ちゃんと返却できることが一番ですが、万が一にそなえて端末保障サービス(550円/月)には加入しておいた方がいいでしょう。

キャッシュバックの申し込み方法は?申請~受け取りまで!

JPWiMAXでは最大17,000円をキャッシュバックとして受け取ることができますが、10,000円と7,000円と受け取り方法が変わってくるので注意が必要です。

それぞれの受け取りは下記の通りです。

1回目のキャッシュバック時の申請~受け取り

1回目のキャッシュバックでは、

  1. 公式サイトから申し込みをする
  2. 端末を受け取ったら契約IDが同封されているので確認
  3. 申請URLに契約IDを入力で受け取り完了

上記の3つのステップで10,000円を受け取ることができます。

端末によっては最短即日発送なので、早く到着すれば次の日にはキャッシュバックを貰えるのすぐにAmazonギフト券を利用することが可能です。

2回目のキャッシュバック時の申請~受け取り

2回目のキャッシュバックは、

  1. 登録メールに申込みから1年後に申請URL案内が届く
  2. 申請URLにキャッシュバックを申請
  3. 申請した翌営業日に7,000円がもらえる

上記の流れです。

注意点として、登録したメールアドレスを忘れないということ。

1年後に届くので忘れてしまう方も多いです。

ただ、JPWiMAXでは契約期間内であればいつでもキャッシュバック申請ができるので焦る必要は全くないのは嬉しいポイントですけどね。

GMOとくとくBBなどのように1ヶ月しか申請できない!ということはありませんから。

それに申請URLは1回目に申請したURLと同じなので、もしメールアドレスを忘れていても1年後にURLから申請すれば問題なくキャッシュバックは受け取ることが可能です。

現金のキャッシュバックではないのでAmazonを利用しない人にはお得感はありませんが、

  • すぐに1万円はもらうことができる
  • 2回目のキャッシュバックも焦らなくても良い

というメリットを考えればJPWiMAXのキャッシュバックも魅力的だと思います。

やっぱりすぐにもらえると安心できますから。

JPWiMAX 公式サイトはこちら

JPWiMAXを契約する際の3つの注意点

ここまでは契約上どうしても仕方のないデメリットを主に紹介しました。

ここからはデメリットではないけど、知らないと大きく損をしてしまう注意点をいくつか紹介します。

反対にこの注意点をしっかり認識できていれば損することはありません。

24か月目まではレンタル扱い

端末の返却をしないと違約金が発生してしまうと先ほど紹介しました。

この理由は、JPWiMAXの端末が24か月目まではレンタル扱いとなっているためです。

つまり貸しているものなのだから解約するなら返却してください、というのがJPWiMAX側の理屈です。

24か月を過ぎると端末は契約者の所有物となるため、例えば30か月目で解約した場合は万が一端末を紛失していたとしても、かかるのは解約金のみということになります。

契約して端末が届くとつい自分のモノのように思ってしまいますが、あくまでも24か月経つまでは借りているモノと認識するようにしましょう。

希望のカラーが届かないことがある

JPWiMAXでは口コミにもありましたが、希望する端末のカラーと別のカラーが届くということがあります。

JPWiMAXでは、在庫状況によって別カラーを送付することがあると注意事項でもFAQでも明示してあるため、何か問題があるわけではありません、

しかし、こうした注意事項を知らないと「騙された!」と思ってしまうかもしれません。

割引キャンペーンは"最大"3か月

JPWiMAXは通常料金4,100円のところ、最初の3か月は2,800円に割引するキャンペーンを展開しています。

しかし、この3か月というのは契約月を含む3か月。つまり”最大"3か月ということです。

例えば、1月20日に契約した場合は、1月20日~1月31日が1か月目となり、11日分の日割り分と2~3か月目の各月分が割引対象となります。

そのため、最大の割引を受けるのであれば、月初に契約するというのが良いということになりますね。

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JPWiMAXの速度やエリアは?他とは違うの?

JPWiMAXをはじめ、WiMAXのプロバイダは数十社もあるため、プロバイダによって速度やエリアに違いがあると考えている人もいるかと思います。

結論から言ってしまうと、どの会社であっても速度やエリアが変わることはありません

注意ポイント

ただ、速度に関しては契約する端末ルーターによって違いはでます。

なぜかというと、どの会社のWiMAXもUQコミュニケーションズという会社のWiMAX回線を使用しているためです。

JPWiMAXなど各社は、MVNOといって実際に回線を提供しているのではなく、UQコミュニケーションズの回線を借りて販売しているに過ぎません。

そのため、どの会社であっても速度やエリアが変わるということはないのです。

また、エリアを確認するときはUQコミュニケーションズでもいいですが、JPWiMAXの公式サイトでも調べることが可能です。

JPWiMAXでエリア確認

エリアの確認方法は

  • サービスエリアマップ
  • ピンポイントエリア判定

上記の2種類がありますが、より詳しく知りたいならピンポイントエリアがおすすめ。

詳しく住所を入れて確認することができます。

こちらがサービスエリアマップです。

それぞれの確認結果の判断は下記を参考にしてみてください。

ピンポイントエリアの結果は、「◯」「△」「☓」のどれかが表示され、「◯」ならほぼ問題なく利用することができるという意味です。

サービスマップエリアマップは、電波がない地域に関しては「ピンク色」が付かないので、色が付いていない地域ならWiMAXは諦めたほうがいいかもしれません。

ただし、JPWiMAXではより詳しく調べることもできるみたいなので、△や☓が出てもやっぱりWiMAXを使用したい!という人はサポートセンターに問い合わせてみてください。

JPWiMAX サポートセンターはこちら

JPWiMAXをあまりおすすめできない人

JPWiMAXがどの会社よりも実質料金が安く、サービスも充実しているということはここまで読んでいただけた方ならわかると思います。

しかし、デメリットや注意事項が気になる人は正直、JPWiMAX以外のプロバイダを選んだ方がいいかもしれません。

そこで、ここではJPWiMAXの契約をおすすめできない人というのはどういう人か、解説したいと思います。

2年契約にしたい人

JPWiMAXは3年契約のプランしかありません。そのため、2年契約にしたい人にはおすすめできません

万が一2年で解約した場合は、違約金25,000円がかかってしまいます。

高額キャッシュバック、大型割引を差し引いても損をしてしまう計算なので、どうしても2年契約がいいという人は別のプロバイダを検討した方が良いでしょう。

デメリットが気になる人

デメリットの部分である「端末が少ない」「充電器が付いてこない」などは、人によって考え方がバラバラです。

  • 私はたくさんの種類から選びたいんだ!
  • 充電器が有料なんておかしい!

と考える人はJPWiMAXで契約しない方がいいでしょう。

見方を変えて「それでもこの料金を実現できるのはここしかない」と考える人ならJPWiMAXを検討してもいいかと思います。

シンプルな料金体系が好きな人

JPWiMAXの公式サイトをみると、料金が実質総額で書かれており、実際月々いくらかかるのか、といったことがいまいち把握しづらいと思います。

キャンペーンページなどでは、「5か月分無料!」などの文字が踊りますが、これらはあくまでも高額キャッシュバックと大型割引キャンペーンを適用した場合の”実質”料金に過ぎません。

シンプルに「月々〇〇円を〇〇カ月間割引」というような書かれて方をしているプロバイダもあるため、そういった料金体系が好みな人にはJPWiMAXは向かないといえます。

JPWiMAXの解約方法は?簡単にできる?

WiMAX関連のプロバイダで度々問題になるのが解約のしづらさです。

  • いつもコールセンターがつながらない
  • 解約を申し込んだのに、締め日が過ぎて更新月が過ぎてしまった
  • 書類で手続きしなければならず解約させてくれない

などなど……一番トラブルが起きやすいところです。

JPWiMAXは規約で「電子メール」または「ホームページにある用紙(問い合わせフォーム)」から解約することを規定しています。

そのため、コールセンターにかけたり、書類に記入したりする必要なく解約を申請することが可能です。

解約の手順としては下記の通りです。

  1. 電子メールorお問い合わせフォームor電話から解約申請
  2. 必須項目を入力
  3. 解約申請後メールが届く
  4. 24ヶ月以内なら機器を返送
  5. 解約完了

電話でも可能ではありますが、通じないということも考えられるので基本的にはお問い合わせフォームからの問い合わせがおすすめです。

お問い合わせフォームは公式サイトの1番下にあるので「お問い合わせ 24時間受付中」のボタンを押します。

ボタンを押すと問い合わせフォームに移動するので、解約を選択。

あとは「名前」「メールアドレス」「電話番号」「契約ID」を入力して送信すればOKです。

解約が完了すればプロパイダから連絡が来るので、あとは指示に従えば解約完了。

特に難しいことはありません。

注意ポイント

ただし、解約するためには解約したい日にちから15日前までに申請する必要があるので注意しましょう。

JPWiMAXの疑問を解決!Q&Aで答えるよ!

最後にJPWiMAXでよくある疑問をQ&Aで紹介していきます!

気になる疑問があればチェックして参考にしてみてください。

JPWiMAXのキャッシュバックは端末ルーターによっては変わる?

JPWiMAXでは「W06」「W05」「L01s」の3つから選ぶことができますが、どれを選んでもキャッシュバックの料金が変わることはありません。

ただ、W06に関しては人気のため到着まで時間がかかる可能性があります。

そうなるとキャッシュバックを受け取る時期も少し遅くなるので、(とはいっても1週間くらい)キャッシュバックをできるだけ早くもらいたい!という人は「W05」「L01s」がおすすめです。

JPWiMAXの引き落としはいつ?日割り計算はあるの?

JPWiMAXはクレジットカード支払いしか無いので、引き落としに関してはクレジットカードの支払い日が実質的な引き落としとなります。

また、入会初月に関しては日割り計算になるので注意しましょう。

当日端末ルーターを受け取ることは可能?

JPWiMAXでは、当日午前中であれば即日発送してくれるので、地域によってはその日に届く可能性もなくはありません。

また、

住所:フォン・ジャパン株式会社 JPWiMAX運営事務局br>〒171-0014
東京都豊島区池袋2-14-4 池袋TAビル7F
電話番号:0120-545-618

こちらのWeb公式サイトから申し込み後、電話番号に連絡をして店舗受け取りを希望して、上記の住所に受け取りにいえば当日に受け取ることも可能です。

ただ、直接取りにいけない方は、基本的には即日発送されたとしても翌日に届くことがほとんどですので、当日に受け取るのは難しいと考えておきましょう。

JPWiMAX 公式サイトはこちら

JPWiMAXはこんな人にはおすすめできる!

JPWiMAXは新しいプロバイダであるため、調査前はいい加減なところも多いんだろうなと思っていましたが、意外にもプランやキャンペーンなどしっかりしている印象です。

また、他社のように初期費用無料でお得感を出しながら、実際はお得になっていないサービスがあることを考えると、大型割引、高額キャッシュバックの両方受け取れるのは非常に魅力的ではないでしょうか。

この記事で紹介したキャンペーンは3月限定のキャンペーンとなるため、まずはお試しで契約をしてみて、万が一満足できない場合は8日以内の解除制度を利用して解約するというのもひとつの手かもしれません。

まとめると、

こんな方におすすめ

  • キャッシュバックが確実にほしい
  • 支払い金額をなるべく抑えたい
  • 最新機種を使えたい

このような人にはおすすめできるWiMAXプロパイダですので、気になる人は下記の公式サイトを確認してみてください。

JPWiMAX 公式サイトはこちら

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

WiMAXは基本的にどれもエリア、通信速度などは変わりませんが、選ぶプロバイダによって大きく料金が変わってきます。

管理人の私も総額3万円以上、支払い金額を安くすることに成功。その経験を元に有名WiMAXプロバイダを徹底解剖し、本当にお得なプロバイダを比較しました!

WiMAXのプロバイダ選びに悩んだ際は、ぜひチェックしてみてください。

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