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お得度が低い?hi-hoでWiMAXを契約するメリット・デメリット

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WiMAXを契約するときは、どのプロバイダで申し込めばいいのか迷いますよね?

WiMAXを提供するプロバイダには多くの種類があって、事業者ごとに月額料金やキャンペーンの内容が異なります。

hi-hoは有名ではないプロバイダですが、キャッシュバックと月額割引特典の2つから選ぶことができる特徴を持ったプロバイダです。

そこで、ここではhi-ho WiMAXを契約するメリットとデメリットや料金、口コミなどについて解説します。

他のプロバイダとのサービス内容比較もするので、WiMAXのプロバイダ選びで悩んでいる人は参考にしてくださいね。

hi-ho WiMAX 公式サイト

hi-hoでWiMAXを契約するメリット

hi-hoはプロバイダとしての知名度は高くありませんが、もともとは旧松下電機系列(現パナソニック)の事業者でした。

現在は、IIJmioの傘下の事業者として運営していています。(IIJmioも光回線のプロバイダサービスを行なっている事業者です)

フレッツ光のプロバイダをメインサービスとして展開していて、光コラボの「hi-hoひかり」や格安SIMも提供しています。

そんなhi-ho WiMAX には、お得かつ回線のクオリティが期待できるメリットがあります。

それがこの4つです。

キャッシュバックか月額割引特典のどちらかを選ぶことができる

hi-hoではWiMAXを契約する際に

  • キャッシュバック6000円
  • 月額料金が5ヶ月まで1,320円引き

この2つの特典を選ぶことができます。

キャッシュバックして6,000円がほしい方はこちらにしてもいいすし、面倒くさい場合は月額料金割引を選んでも問題ありません。

割引特典が受けられるプロバイダは他にもありますが、2,980円が5ヶ月目まで続くプロパイダは中々ないので、個人的には月額割引の方がお得です。

新しい機種を利用することができる

料金が安くても、利用できる機種が1世代古いプロバイダは意外と多く存在します。

特に知名度が低いプロバイダだと、利用できる機種が古いことがしばしば見受けられます。

しかし、hi-hoではギガ放題プランなら現行で最新記事のSpeed Wi-Fi NEXT W05を販売しているので、端末のクオリティに不安要素がありません。

LTEオプションが無料になる

WiMAXは契約期間を3年以上にすると、auのLTE回線が利用できる「LTEオプション」が無料で利用できます。

hi-hoのWiMAXは契約期間が3年以上のプランしかないので、自動的に1,040円のLTEオプションが無料になるのです。

WiMAXも通信範囲が広がったとは言え、まだ電波はLTEの方がいい場合もあります。

なので、WiMAXの電波が入りづらい方には嬉しいサービスですよね。

mieru-TVが付くプランもある

hi-ho WiMAXでは

  • ギガ放題プラン
  • WiMAX2+ギガ放題with mieru-TV

この2種類からプランを選ぶことができ動画サービスである「mieru-TV」がセットになったプランもあります。

こちらは10,000以上の映画やアニメ、テレビなどが見れる月額900円かかるサービスですが、それが無料で利用することができます。

hi-hoでWiMAXを契約するデメリット

hi-hoのWiMAXはキャッシュバックもある上に月額料金が安いというとてもお得なプロバイダーです。

しかし、デメリットも多少あるので注意が必要です。

ギガ放題プランしか利用できない

WiMAXの料金プランには、

  • 無制限でネットが利用できるギガ放題プラン
  • 毎月7GBまで利用できるライトプラン

この2種類があり、ほとんどのプロバイダではどちらかを選択することができます。

しかし、hi-hoのWiMAXはギガ放題プランしか提供していません。

「モバイルWi-Fiルーターは使いたいけど、利用量が多くないから料金を安くしたい」という人だと、他のプロバイダを選んだほうが無難です。

auスマートバリューmineを受けることができない?

auでスマホを使っている人がWiMAXを契約すると、「auスマートバリューmine」の割引が適用されて、毎月のスマホ代が最大で1,000円安くなります。

しかし、どのプロバイダでWiMAXを契約しても「auスマートバリューmine」が受けられるわけではありません。

中には、「auスマートバリューmine」の受付をしていない事業者もあり、hi-hoはその1つなのです。

auスマートバリューmineが受けられないことを考えると、他のプロバイダを選んだほうがコストが安くなる可能性があります。

hi-hoでWiMAXを契約した場合の料金

hi-ho WiMAXは月額料金が割引がありながら、キャッシュバックもある優秀なプロバイダです。

それに解約するときの違約金は特別高いわけではありません。

ただ、初期費用の金額に不透明なところがあるので、注意が必要です。

hi-ho WiMAXの月額料金とキャッシュバック

hi-hoが提供するWiMAXではギガ放題プランしか利用できませんが、キャッシュバックにした場合と月額料金割引にした場合では総額の料金が変わってきます。

ちなみにhi-hoの公式サイトでは、初期費用は事務手数料の3,000円だけ

他に機種代などは一切かかりません。

それをふまえた上で比較してみます。

プラン キャッシュバック 月額料金割引
事務手数料 3,000円 3,000円
月額料金(0~6ヶ月) 3,780円 2,980円
月額料金(7~36ヶ月) 4,000円 3,780円
月額料金(37ヶ月~) 4,300円 4,300円
キャッシュバック 6,000円 なし
実質1ヶ月あたりの月額料金 3,943円 3,752円
支払総額 141,946円(3年総額) 135,072円(3年総額)

キャッシュバックは6000円ほど貰うことはできますが、3年間継続した場合はを考えると月額料金割引の方が安いです。

なので、少しでも費用を抑えたいという方は月額料金割引の方を選ぶようにしましょう。

ただ、月額料金で考えれば約200円くらいの差なので、6,000円もらって他に使いたい!という方はキャッシュバックでもいいと思います。

他のプロバイダとの月額料金の比較は後ほど行うので、参考にしてくださいね。

hi-ho WiMAXの契約解除料金

hi-hoのWiMAXを解約するときに請求される違約金は、利用した期間によって値段が変動します。

利用した期間が短ければ値段は高くなり、利用した期間が長くなると値段は安くなります。

3年ごとにある更新月に解約すれば、違約金は発生しません。

hi-hoを解約・退会する方法

hi-hoで契約したWiMAXは、

  • 会員用Webページでの手続き
  • 電話窓口へ申請

このどちらかの方法で解約することができます。

会員用Webページで解約する場合、書類での手続きが必要ありません。

電話窓口へ解約を申請する場合は、書面での手続きを行うことになります。

どちらの方法も、hi-hoが発行した接続IDが必要になるので、契約するときに受け取った「契約内容のお知らせ」の書類の用意が必須です。

hi-hoと他のプロバイダを比較

hi-hoのWiMAXは、キャッシュバックもあり月額料金も低めです。

では他社のWiMAXとはどれくらい違うのか、当サイトで人気がある

この3つを比較して見たいと思います。

比較するポイントは

  • 月額料金
  • キャッシュバック
  • 総支払額(2年間)

この3つです。

また、わかりやすいようにギガ放題プランのみで比較します。

他のプロバイダには他にもプランがあるものもありますが、実際にはギガ放題以外のプランは利用する人があまり少ないのでここでは対象外にします。

WiMAX プロバイダの月額料金比較表

プロバイダ hi-ho GMOとくとくBB Broad WiMAX UQ WiMAX
月額料金 0~6ヶ月:2,980円
7~36ヶ月:3,780円
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
1~3ヶ月目:2,726円
4~25ヶ月目以降:3,411円
26ヶ月目以降:4,011円
1~3ヶ月目:3,696円
4ヶ月目以降:4,380円
キャッシュバック なし 39,200円 なし なし
総支払額 132,072円 109,960円 128,249円 155,628円

※事務手数料はいれていません。

月額料金はBroad WiMAXのほうが安い

人気プロバイダの月額料金をhi-hoと比べてみると、他社にはより一層コストが安い事業者があることがわかります。

特に、Broad WiMAXは月額料金の安さが売りで、3年目以降も他社より安い値段でモバイルWi-Fiルーターを使うことができます。

ただ、Broad WiMAXはキャッシュバックなどが無いので、現金がすぐにほしという方向けではありません。

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キャッシュバックや総支払額ならGMOだが・・・

総支払額になるとGMOとくとくBBが圧倒的に安いですが、hi-hoのキャッシュバックは4ヶ月目に振り込まれるのに対してGMOとくとくBBは11ヶ月目。

しかも、11ヶ月目に案内のメールが届くのでそれを忘れてしまうと、キャッシュバックを受けることができなくなってしまいます。

キャッシュバックの金額の大きさを考えればある程度の期間がかかるのはしょうがないかもしれませんが、忘れやすい方は注意が必要です。

ただ、それでもしっかりとキャッシュバックを受けとることができれば、3年間の総額などかなり安いので忘れない自信がある方はGMOとくとくBBがおすすめです。

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hi-hoのWiMAXはどうなのか?評判や口コミは?

hi-ho WiMAX はプロバイダとしての知名度が低いせいなのか、TwitterなどのSNSには口コミがほとんど寄せられていません。

ただ、知名度が低いプロバイダでも、契約トラブルなどで評判が悪いとネガティブな口コミが集まる傾向があります。

hi-hoは悪い評判の口コミがないので、契約トラブルが起きたり、サポート窓口の対応が悪いと感じる可能性は低いことが考えられます。

固定回線のプロバイダとしてはサポート窓口の評判が良いので、ストレスを感じることは少ないでしょう。

それに数少ない口コミの中でも

このような口コミもあるのでサポートの対応などは良いと考えていいでしょう。

まとめ

hi-hoはあまり名前が知られていないプロバイダですが、3年総額では比較的リーズナブルなプロパイダです。

GMOとくとくBBなどに比べると少し高いですが、GMOとくとくBBなどは2年目以降は普通の料金に戻るので、

長期的にWiMAXの利用を考えているならhi-hoは料金も安いですから。

途中で解約して違うプロバイダに乗り換えるのがめんどくさい!って方はhi-hoを検討してみてください。

hi-ho WiMAX 公式サイト

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

WiMAXは基本的にどれもエリア、通信速度などは変わりませんが、選ぶプロバイダによって大きく料金が変わってきます。

管理人の私も総額3万円以上、支払い金額を安くすることに成功。その経験を元に有名WiMAXプロバイダを徹底解剖し、本当にお得なプロバイダを比較しました!

WiMAXのプロバイダ選びに悩んだ際は、ぜひチェックしてみてください。

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