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GMOとくとくBBが提供するWiMAXと光回線を比較してみた!

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何かと高く評価されているプロバイダのGMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+の評判口コミは?最新のキャッシュバックまとめ。
GMOとくとくBB WiMAX2+の評判口コミは?最新のキャッシュバックまとめ。

モバイルWi-Fiルーターで有名なWiMAXは、契約するプロバイダによって特典や月額料金が左右されます。 どうせ契約するなら、一番お得に契約できるプロバイダを選びたいですよね? しかし、特典が魅力で契 ...

GMOとくとくBBはWiMAXと光回線の両方のサービスを展開しています。

GMOとくとくBBのWiMAXはキャッシュバック特典の充実性が高く評価されています。

光回線は通信速度の評価が高くなっていますが、キャンペーンはそれほど充実していません。

ここでは、GMOとくBBのWiMAXと光回線のサービス内容の比較を行います。

GMOとくとくBBではWiMAXと光回線のどちらを選べばいいのか気になる人は、参考にしてくださいね。

GMOとくとくBB WiMAXの特徴・メリット

GMOとくとくBBはWiMAXのサービスプロバイダの中では特に高く評価されています。

評価が高い理由は、キャンペーンの内容がとてもお得なことにあります。

キャッシュバックの金額が高い

GMOとくとくBBでWiMAXを契約する一番大きなメリットは、高額なキャッシュバックがもらえることです。

購入する端末によって値段は変わりますが、少なくとも30,000円程のキャッシュバックを手に入れることができます。

GMOとくとくBBでWiMAXを申込んだ場合のキャッシュバック

購入機種 契約形式 キャッシュバックの金額
Speed Wi-Fi NEXT W05 2年契約 31,000円
2年契約クレードルセット 28,000円
3年契約 39,400円
3年契約クレードルセット 36,100円
Speed Wi-Fi NEXT WX04 2年契約 対象外
2年契約クレードルセット 対象外
3年契約 39,400円
3年契約クレードルセット 36,100円
Speed Wi-Fi NEXT W04 2年契約 32,100円
2年契約クレードルセット 29,100円
3年契約 32,100円
3年契約クレードルセット 29,100円
Speed Wi-Fi NEXT WX03 2年契約 32,100円
2年契約クレードルセット 29,100円
3年契約 対象外
3年契約クレードルセット 対象外
Speed Wi-Fi HOME L01s 2年契約 31,100円
3年契約 33,100円

購入する機種や契約内容によっては、キャッシュバックが40,000円近くになることもあります。

これほど高額なキャッシュバックがもらえるWiMAXのプロバイダはなかなか無いので、GMOとくとくBBのお得度は随一と言えるでしょう。

販売端末の種類が豊富

先ほどのキャッシュバック金額表を見るとわかりますが、GMOとくとくBBなら幅広い種類から購入する端末を選ぶことができます。

他のプロバイダだと選べる機種が少ないうえに、世代も1つ古いことがあります。

選べる機種の数が多く、最新モデルが購入できるところは嬉しいですね。

GMOとくとくBB WiMAXのデメリット

GMOとくとくBBの高額キャッシュバックはとても魅力ですが、特典を受けるうえで注意しなければいけないデメリットが2点あります。

キャッシュバックが受け取れるタイミングが遅い

キャッシュバックがもらえるタイミングは、契約してから約1年後と非常の遅くなっています。

すぐに特典を受けたい場合、特典が月額料金割引のプロバイダを選ぶしかありません。

(ちなみに、WiMAXではキャッシュバックを受けられるプロバイダのほとんどが、特典適用時期を約1年後にしています)

キャッシュバックの受け取り手続きが複雑

キャッシュバックを受け取るために手続き方法が複雑になっている点もGMOとくとくBBのデメリットです。

GMOとくとくBBでWiMAXを契約すると、11ヶ月目申込み時に作成したメールアドレスに向けてキャッシュバックの振込先確認のメールが送られてきます。

振込先確認のメールに返信すると、翌月にキャッシュバックが振り込まれます。

メール返信には有効期限があり、送られてきた翌月の末日が経過するとキャッシュバックを受け取ることができません。

GMOとくとくBBの光回線サービスの特徴・メリット

GMOとくとくBBで契約できる光回線サービスには、通信速度の安定性を高められる強みがあります。

対象のキャリアでスマホを使っていれば、通信費も安くできます。

v6プラス対応だから通信速度が安定する

GMOとくとくBBは「v6プラス」という接続方式が利用できるので、通信速度の安定性に定評があります。

ドコモ光ならスマホ代が安くなる

GMOとくとくBBではフレッツ光とドコモ光のどちらかを契約することができますが、おすすめはドコモ光です。

ドコモ光ならドコモのスマホがセット割引で安くなるので、他のインターネット回線を使うよりも通信費を安く抑えられます。

GMOとくとくBBの光回線サービスのデメリット

GMOとくとくBBには通信速度のクオリティが高く、コストも安くできる利点があります。

しかし、WiMAXと比べると初期費用が高いところが難点です。

初期費用が高い

GMOとくとくBBで光回線を利用するには工事が必要になることが基本なので、初期費用を支払わないといけません。

初期費用の金額は安くないので、WiMAXほど契約しやすくはありません。

キャンペーンの内容が弱い

初期費用が高い光回線でも、契約する事業者によっては割引やキャッシュバックなどのキャンペーン特典が適用されて実質の負担が0になります。

しかし、GMOとくとくBBは光回線に向けてのキャンペーン特典が弱いので、ほぼ確実に初期費用を負担することになります。

GMOとくとくBBのWiMAXと光回線サービスを比較

GMOとくとくBBでWiMAXと光回線を契約した場合に発生する料金を見てみましょう。

GMOとくとくBBのWiMAXと光回線サービスを月額料金で比較

WiMAXを契約する場合の月額料金は加入するプランで変わりますが、利用料に上限が無いギガ放題プランで4,263円になります。

GMOとくとくBBで光回線を契約する場合は、利用するサービスをドコモ光かフレッツ光のどちらかから選ぶことができます。

戸建てではどちらのサービスを選んでも5,000円代、マンションでドコモ光を選ぶと4,000円か4,200円、フレッツ光を選ぶと住居の配線方式で月額料金が大きく変わります。

GMOとくとくBB WiMAXと光回線の月額料金

サービス 戸建て マンション
WiMAX

【ギガ放題プラン】

1~2ヶ月目:3,609円

3ヶ月目以降:4,263円

【ライトプラン】

3,609円

光回線 ドコモ光

タイプA:5,200円

タイプB:5,400円

タイプA:4,000円

タイプB:4,200円

フレッツ光

【東日本】

30ヶ月目まで:5,591円

31ヶ月目以降:5,891円

【西日本】

2年間:5,291円

3年目以降:5,101円

【東日本】

30ヶ月目まで:3,941~4,941円

31ヶ月目以降:4,141~5,141円

【西日本】

2年間:3,241~4,941円

3年目以降:3,071~4,711円

上記の表で値段を比較すると、戸建てならWiMAXを契約したほうがインターネットの利用料金安いということになります。

マンションに住んでいる人は、ドコモ光やフレッツ光の見積もりを出してWiMAXと比較してみましょう。

GMOとくとくBBのWiMAXと光回線サービスを初期費用で比較

GMOとくとくBBでは、WiMAXか光回線のどちらを選ぶかで初期費用の金額は大きく変わります。

WiMAXは工事をする必要がないので、支払う初期費用は事務手数料の3,000円だけになります。

光回線では、ドコモ光とフレッツ光のどちらを選んでも戸建てで18,000円から21,000円マンションで15,800円から18,000円の費用が掛かります。

GMOとくとくBB WiMAXと光回線の初期費用

サービス 工事費 契約事務手数料 端末購入費用 合計
WiMAX 0円 3,000円 0円 3,000円
光回線 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
【ドコモ光】3,000円
【フレッツ光】800円
0円 15,800~21,000円

ドコモ光ならタイミングが良ければキャンペーンで工事費が無料になりますが、フレッツ光は必ず上記の費用が発生しています。

初期費用の安さで選ぶなら、WiMAXのほうが断然良いということになります。

GMOとくとくBBのWiMAXと光回線サービスを通信速度で比較

下りの最大速度はWiMAXで最大110~708Mbps光回線で1Gbpsとなっています。

最大速度の数値で比較すると、光回線を選んでほうが快適に利用できるように見えますよね?

WiMAXはホームページと動画の読み込みはスムーズに行えますが、オンラインゲームで利用すると遅延が起きてしまいます。

また、上り速度は最大35Mbpsとなっているので、動画ファイルなどの容量が大きいデータの送信には向いていません。

GMOとくとくBBのWiMAXと光回線の最大速度

サービス 最大速度
WiMAX 下り:110~708Mbps
上り:最大35Mbps
光回線 下り上りともに最大1Gbps

幅広い用途で利用するなら光回線、ホームページと動画を見ることがメインならWiMAXといった感じで契約する回線を選びましょう。

GMOとくとくBBのWiMAXと光回線サービスを違約金で比較

GMOとくとくBBではWiMAXと光回線のどちらを契約しても、解約するときは違約金が請求されます。

しかし、違約金の値段は異なっています。

WiMAXでは2年以内に解約すると24,800円3年目以降は9,500円になります。

光回線は戸建てで10,000円から15,000円マンションでは1,500円から13,000円になります。

GMOとくとくBB WiMAXと光回線の違約金

サービス 違約金
WiMAX 1~2年目:24,800円
3年目以降:9,500円
光回線 ドコモ光 戸建て:15,000円
マンション:8,000円
フレッツ光 プロバイダ 申し込み後1ヶ月以内:3,000円
2ヶ月目以降:0円
回線 1,500~10,000円
合計 1,500~13,000円

どちらも違約金の金額は安くない印象を受けるのではないでしょうか?

しかし、WiMAXと光回線のどちらも、更新月に解約すれば違約金は掛かりません。

GMOとくとくBBならWiMAXと光回線サービスのどちらを使うべき?

GMOとくとくBBを契約する際にWiMAXか光回線のどちらかを選ぶときは、インターネットを使う目的を基準にすることが基本です。

どちらのサービスも評判は悪くないので、自分に合ったインターネット回線を選べば間違いはないでしょう。

利用目的に合わせて回線を選ぶことが基本

先ほども触れましたが、WiMAXはホームページや動画を見るだけなら十分な力を発揮してくれますが、オンラインゲームや大容量のデータ送信には向いていません。

WiMAXでオンラインゲームをやる際の注意点とおすすめしない理由

現在のゲームソフトは、インターネット回線を利用するものがほとんどになりました。 ゲームをするために、インターネット回線を導入しようと考えている人は多いのではないでしょうか? 現在のゲーム機にはWi-F ...

なので、

  • ネットサーフィンがメインの人はWiMAX
  • オンラインゲームや大容量のデータ送信もしたい人は光回線

上記の考え方でGMOとくとくBBのサービスを選びます。

オンラインゲームや大容量のデータ送信を行う人は、初期費用を支払ってでも光回線にするべきです。

しかし、初期費用がどうしても気になる人は、キャンペーン特典が強い他社の光回線も選択肢に入れたほうがいいでしょう。

それぞれの評判と口コミ

GMOとくとくBBのWiMAXは、キャッシュバックの受け取り方法が複雑なことで良くない評判の口コミを目にします。

しかし、良くない評判の口コミは一部だけで、注意点だけ押さえておけば問題なく特典を受け取れます。

光回線サービスは通信速度の安定性が高く評価されているので、口コミを見るとあらゆる用途で活用できることがよくわかります。

どちらのサービスも評判は良いので、先ほど説明したように利用目的で契約するサービスを選んで問題ありません。

まとめ

GMOとくとくBBではWiMAXを契約すると30,000円以上のキャッシュバックがもらえますが、オンラインゲームや大容量のデータ送信を行うなら光回線を選ぶべきです。

GMOとくとくBBの光回線は通信速度の評価こそ高いですが、初期費用の高さがネックになります。

どうしても光回線を選ぶべきだけど初期費用が気になる人は、キャンペーン内容が強い他社の光回線も候補に入れて検討したほうがいいでしょう。

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

WiMAXは基本的にどれもエリア、通信速度などは変わりませんが、選ぶプロバイダによって大きく料金が変わってきます。

管理人の私も総額3万円以上、支払い金額を安くすることに成功。その経験を元に有名WiMAXプロバイダを徹底解剖し、本当にお得なプロバイダを比較しました!

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