
海外でWi-Fiを使いたい時に必須なのが、海外用のWi-Fiルーター。
海外でも日本にいる時と同じようにスマホが使えたら、地図を見たり観光地を調べたりする事ができて、とても便利ですよね。
そんな、海外旅行や海外出張の際には、必ずと言っていいほど必要になる海外Wi-Fiですが、
提供している会社はCMで見るような大きな会社から、あまり名前を聞く事がないようなマイナーな会社までたくさんあります。
どうせ同じWi-Fiルーターを借りるんだったら、少しでも安い値段で借りて、そのお金を別のことに使いたいですよね?
そんな方に1番おすすめできるのが、グローバルWi-Fiです。
この記事では、そんなグローバルWi-Fiのメリット・デメリット、口コミや評判、料金設定などについて、
- どうしてグローバルWi-Fiがオススメなの?
- 安くてもちゃんと使えるの?
などと言った疑問を持った方に向けて、徹底的に解説していきます!

グローバルWi-Fiの特徴やメリットは?おすすめできるポイント8つ!

グローバルWi-Fiは、海外によく行く人や初めて海外に行く人など、多くの人におすすめできるWi-Fiルーターです。
グローバルWi-Fiには、他のサービスにはない特徴やたくさんあります。
その特徴やメリットを8つにまとめてみました!
- 他の海外Wi-Fiよりも多くの空港で受け取れる!現地受け取りも可能
- 使える国は業界最多クラスだからいろんな国で使える!
- 中国特別回線があるから中国でも快適に使える!
- 料金は使い方に合わせて4パターンから選べる
- 予定がわかっているなら早割でお得になる
- 支払い方法がたくさんあるからクレジットカードがなしでも契約可能
- 長期割があるから長期旅行でも使用できる
- 手厚いサポートで初めての利用でも安心
では、それぞれ解説していきますね。
他の海外Wi-Fiレンタルサービスよりも多くの空港で受け取れる!現地受け取りも可能。
グローバルWi-Fiでは他の海外レンタルサービスよりも多くの空港で受け取りが可能です。

海外Wi-Fiは、多くの会社で以下のような受け取り方法があります。
- 空港受け取り
- 宅配便で家まで配送
- 現地で受け取り
このうち、多くの人が使うのが空港受け取り。
宅配便で家まで配送してくれた方が楽なように感じますが、レンタルWi-Fiの場合料金がかかるのは、使った日ではなく受け取った日から返却した日までとなっています。
つまり、宅配だと旅行の前日にルーターが到着して、帰国してからルーターを返却するので、実際に海外で使った日にプラスで料金がかかってしまうのです。
また、宅配便だと自宅にルーターを忘れてしまう危険性もあるので、1番のおすすめは空港受け取りです。
しかも、宅配だと返送の料金は実費なのでトータルで結構高くついてしまうというデメリットもあります。
ですので、基本的には空港受け取りを利用する方が多いですし、当サイトでも推奨しております。
そのルーターを受け取れる空港を主要なサービスである、「イモトのWi-Fi」と「Wi-Ho」で比較してみました。
| 海外Wi-Fiレンタルサービス | 受取可能な空港 |
| グローバルWi-Fi | 17空港 |
| イモトのWi-Fi | 6空港 |
| Wi-Ho | 7空港 |
比べてみると、グローバルWi-Fiは圧倒的に受け取りができる空港が多い事がわかります。
もちろん、
- 成田国際空港
- 羽田空港
- 関西国際空港
- 中部国際空港
- 福岡空港
など、国内主要空港ではどの会社も受け取りができますが、グローバルWi-Fiは地方空港に強いのが大きな特徴です。
グローバルWi-Fiで空港受け取りができる地方空港の一覧がこちらです。
- 新千歳空港
- 旭川空港
- 仙台空港
- 新潟空港
- 小松空港
- 成田空港
- 羽田空港
- 渋谷ちかみち
- 関西国際空港
- 中部国際空港
- 伊丹空港
- 静岡空港
- 福岡空港
- 北九州空港
- 大分空港
- 宮崎空港
- JR宮崎駅
- 鹿児島空港
- 那覇空港
地方から出発する方には、地方空港で受け取りができるのは、とても大きなメリットではないでしょうか。
また、グローバルWi-Fiは空港でも受け取りロッカーがあります。
受け取りロッカーがある空港は以下の空港です。
- 成田空港
- 羽田空港
- 中部国際空港
- 関西国際空港
- 伊丹空港
- 北九州空港
- 鹿児島空港
受け取りロッカーを使えば、カウンターが混んでいても並ぶことなく、Wi-Fiルーターを受け取れるためとても便利なシステムです。
さらに、グローバルWi-Fiは現地受け取りにも対応。
現地受け取りに対応している国は、以下の4つの国です。
- ハワイ
- 韓国
- 台湾
- ロサンゼルス
このうち、ハワイでは現地申し込みにも対応しているので、あらかじめ日本国内で予約せずに現地に行くことができます。
レンタルWi-Fiでは、機内泊があると使っていないのに課金される無駄な期間が発生してしまいます。
現地で受け取り、現地で返却することでその無駄な期間を減らせることができるので、現地受け取りができるときにはできるだけ利用した方がいいと言えるでしょう。
受け取り方法をまとめ
| 受け取り方法 | メリットやデメリット |
| 現地受け取り | ・使った日=レンタルした日になるので、一番無駄なく使える ・現地受け取りに対応している国に渡航するときは、これが一番おすすめ |
| 空港受け取り | ・機内泊がある場合、使っていないのに課金される無駄な期間が発生してしまう ・宅配と比べて返送の料金や手間がかからない ・国内の多くの空港で対応しているため、現地受け取りに対応していない国に行くときは、これがおすすめ |
| 宅配受け取り | ・国帰国日当日に発送しなければならず、返送時の料金は利用者の実費となる |
使える国は業界最多クラスだからいろんな国で使える!
グローバルWi-Fiは、その名の通りグローバルに使えるWi-Fiです。
使える国を、先ほどの「イモトのWi-Fi」と「Wi-Ho」で比較すると、
| 海外Wi-Fiレンタルサービス | 利用できる国 |
| グローバルWi-Fi | 90カ国 |
| イモトのWi-Fi | 53カ国 |
| WI-Ho | 64カ国 |
グローバルWi-Fiが、一番使える国が多いことがわかります。
つまり、グローバルWi-Fiでは主要な国だけでなく、比較的マイナーな国でも使うことができる海外Wi-Fiなのです。
例えば以下のような国では、グローバルWi-Fiは使えますが、イモトのWi-Fiは使うことができません。
- 東ティモール
- シリア
- モルディブ
- レバノン
このような国に行くときは、グローバルWi-Fiを使うようにしましょう。
中国特別回線で中国でも快適に使える!
中国では、グレートファイアウォールと呼ばれる閲覧システムがあるのをご存知でしょうか。
日本とは違い、自由な発言や表現を認められていない中国では、中国共産党に対する批判や、政府が好ましくないと認定したサイトは閲覧できないようになっているのです。
その影響で、日本では当たり前に使える以下のようなサイトの閲覧ができません。
- Google検索を含む、Google系のサービス(YouTube等)
- FaceTimeやTwitter、LINEといったSNS
多くの日本人にとって馴染みのサイトやサービスが使えなくなってしまうのは、とても困りますよね。
そこで、通常中国からこのようなサービスを利用するためには、VPNと呼ばれる技術を使うのですが、これも最近の中国政府の方針でなかなか難しくなってきています。
しかし、グローバルWi-Fiでは今までのVPNとは違う、新しい通信技術を使うことで、より快適な通信速度でGoogleやSNSが使えるようになりました。

VPNを利用している他社では、中国国内でGoogleやSNSなどが思うように使えなかったり、
通信速度が低速になったりする可能性があるので、その点特別回線を用意しているグローバルWi-Fiは他のサービスよりも優れているというわけです。
料金は使い方に合わせて4パターンから選べる!
グローバルWi-Fiの料金は使い方に合わせて4パターンから選べるようになっています。
その4つのプランがこちらです。
- 通常(300MB/日)
- 大容量(600MB/日)
- 超大容量(1.1GB/日)
- 無制限
そして肝心の料金ですが、例として人気のアメリカプランがこちら。
| プラン | 料金 |
| 通常(300MB/日) | 1,170円 |
| 大容量(600MB/日) | 1,470円 |
| 超大容量(1.1GB/日) | 1,670円 |
| 無制限 | 2,370円 |
当たり前ですが、容量が多くなるほど料金も上がっていきます。
私が海外にいってWi-Fiを使用した経験からですが、通常だと少し物足りないので、1人や2人なら大容量プランがおすすめ。
3人以上だと、大容量プランでは足りないので、超大容量プラン以上を選択すると困ることはほとんどありません。
割り勘したら、ほとんど値段の差はありませんからね。
例えば4人で割り勘した場合、大容量プランと超大容量プランの差は1人あたり50円。
3人以上で旅行に行く場合には、できるだけ大きめのプランを選ぶのがおすすめですよ。
このように利用する人数や使用目的よって容量のプランを4つから選ぶことができるのもグローバルWi-Fiの1つの魅力です。
ちなみに超大容量プランの目安として、どのくらい通信量を食うのかまとめてみました。
| 通信量 | 1GBで使える量 | |
| Yahoo!のトップページを1回閲覧する | 0.2MB | 5000回 |
| Google Map を使う(目的地検索して、そこまでルート検索するのを1回とする) | 3MB | 333回 |
| LINE(音声通話) | 0.02GB/h | 50時間 |
| LINE(ビデオ通話) | 0.3GB/h | 3時間 |
Yahoo!のトップページなら5000回も閲覧可能。
GoogleMapでは333回は利用することができます。
予定がわかっているなら早割でお得になる
グローバルWi-Fiには、できるだけ早く申し込みをすることで早割を受けることができるサービスがあります。
予定がわかっている場合には、早めに申し込んでお得な料金で申し込みましょう!
こちらは早割が適用された時の、アメリカプランの料金です。
| プラン名 | 料金 |
| 通常(300MB/日) | 1,170円→970円 |
| 大容量(600MB/日) | 1,470円→1,270円 |
| 超大容量(1.1GB/日) | 1,670円→1,470円 |
| 無制限 | 2,370円→2,170円 |
早割が適用されると、全てのプランで200円値引きされます。
200円の値引きはかなり大きいですよね。
5日間の旅行となると1,000円もの差になるので、これを利用しない手はないかと。
ただし、注意点として2〜3日前までには申し込みをしておかないと、早割は適用できないのでなるべく早く申し込みはするようにしましょう。
また、受け取る空港によっても早得が提供になる期日が決まっています。

上記は早得が適用になる期日の表ですが、三角マークは申し込みはできますが早割は適用できません。
特に中部国際空港や伊丹空港などは前日や2日前では早得が適用にならないので注意してください。
ですので、急な出張などで当日しか申し込みができないならしょうがないですが、それ以外であればできるだけ早めに申し込みはするようにしましょう。
支払い方法がたくさんあるからクレジットカードがなしでも契約可能
グローバルWi-Fiでは、クレジットカード払い以外にも様々な支払い方法に対応しています。
- クレジットカード払い
- NP後払い
- 請求書払い
このうち、NP後払いを選ぶと、帰国後に
- コンビニ
- 郵便局
- 銀行
- LINE Pay
で支払うことができます。
クレジットカードを持っていない学生や、クレジットカードを作りたくない人でも、申し込みができるのが助かりますよね。
注意
ただ、NP後払いを選択すると後払い手数料として、540円がかかるので注意しましょう。
また、グローバルWi-Fiは請求書払いにも対応しているので、渡航がビジネス目的でも安心して利用することができます。
海外Wi-Fiを提供する会社で、請求書払いに対応しているサービスは実はほとんどないんですよね。
主要な海外Wi-Fiレンタルサービスである、「イモトのWi-Fi」「WI-Ho」と支払い方法を比較した表がこちらです。
| 海外Wi-Fiレンタルサービス | 支払い方法 |
| グローバルWi-Fi | クレジットカード払い NP後払い 請求書払い |
| イモトのWi-Fi | クレジットカード払い Amazon Pay コンビニ後払い |
| Wi-Ho | クレジットカード払い Amazon Pay コンビニ後払い |
このようにイモトのWi-FiやWI-Hoには請求書払いがないので、会社で海外Wi-Fiを契約する場合には、請求書払いができる、グローバルWi-Fiが1番使い利用しやすいでしょう。
長期割があるから長期でも安い!
グローバルWi-Fiでは長期割引があるので、留学や長期出張、ワーキングホリデーが目的の方でも安心して使うことができます。
長期で利用するときは、長期割引があるところを選ばないと確実に損をしてしまいますので、きちんと長期割引がある会社を選ぶようにしましょう。
留学で人気のカナダやフィリピンが含まれている、長期プランAタイプをご紹介します。
例えば、カナダに1ヶ月間滞在した場合がこちらです。

| プラン | 料金 |
| 通常プラン(早割なし) | 35,100円 |
| 長期プラン | 15,000円 |
長期で滞在する場合、長期割引を使うとかなり安くなります。
グローバルWi-Fiの他にも、イモトのWi-Fiが長期割引を実施しているので比べてみます。
| サービス | 料金 |
| グローバルWi-Fi(カナダで4Gを30日間使った場合) | 15,000円(300MB/日) |
| イモトのWi-Fi(カナダで4Gを30日間使った場合) | 28,000円(500MB/日) |
使える容量こそ違いますが、価格で選ぶなら圧倒的にグローバルWi-Fiが安いのがわかると思います。
海外の長期滞在はとてもお金がかかるので、留学やワーホリで利用する方はこういったところで節約するのがおすすめですよ!
手厚いサポートで現地でも安心!
グローバルWi-Fiだと、海外でルーターのトラブルに見舞われて時でも安心です!
グローバルWi-Fiは、現地で困った時でも丁寧に対応してくれる以下のようなサポートがあります。
- LINEやSkypeによるサポート
- メールで問い合わせ
- 電話で問い合わせ
一番おすすめなのは、LINEによるサポート。
日本はもちろん、海外からでもLINEで問い合わせることができるので安心です。
海外から日本のサポートダイヤルに電話をかけると、通話料金が高くなってしまいますので、LINEなどで問い合わせることができるのは、とても便利ですよね。
もちろん、LINEやSkypeだと無料でサポートに電話することができます。
また、LINEのトークではbotが返信するので、素早い返信が期待できますよ。
グローバルWi-Fiと他の海外レンタルWi-Fiサービスを比較!

グローバルWi-Fi以外にも、海外レンタルWi-Fiを提供しているサービスが他にもあります。
その中でも特に人気があるのが、「イモトのWi-Fi」と「Wi-Ho」の2つ。
ここでは、グローバルWi-Fiと「イモトのWi-Fi」と「Wi-Ho」の料金、サービス、使える国を比較してまとめてみました。
どれを選んでいいかわからない人は参考にしてみてください。
| グローバルWi-Fi | イモトのWi-Fi | Wi-Ho | |
| 料金(アメリカで4Gを使った場合) | 300MB:1,170円 600MB:1,470円 1.1GB:1,670円 無制限:2,370円 | 500MB:1,580円 1GB:1,880円 無制限:2,380円 | 300MB:750円 500MB:1,050円 1GB:1,250円 無制限:1,850円 |
| 使える国 | 90カ国 | 53カ国 | 64カ国 |
| 長期割引(カナダで1ヶ月使った場合) | 15,000円(300MB/日) | 28,000円(500MB/日) | なし |
| サポート | LINEやSkypeによるサポート メールによる問い合わせ 電話によるサポート(24時間受付可能) | 電話によるサポート(渡航中の問い合わせ窓口は24時間受付可能) メールによる問い合わせ | 電話によるサポート(渡航中の問い合わせ窓口は24時間受付可能) お問い合わせフォームからの問い合わせ |
| 受け取り方法 | 空港受け取り(17空港) 宅配便で配送 現地空港で受け取り(ハワイ、韓国、台湾、ロサンゼルス) | 空港受け取り(6空港) 宅配便で配送 東京本社で受け取り(受け渡し手数料が無料) | 空港で受け取り(7空港) 宅配便で配送 |
初めて海外Wi-Fiサービスを利用するなら「グローバルWi-Fi」がおすすめ!
これから初めて海外Wi-Fiサービスを利用するなら、サポートや受け取りや使える国が多いグローバルWi-Fiがおすすめです。
LINEやSkypeのサポートがありますし、空港の受け取り数もダントツで多いです。
それにグローバルWi-Fiは長期割引をしているので、長期滞在を考えている方もグローバルWi-Fiの方がいいでしょう。
ただ、料金だけみるとWi-Hoが1番安いといった結果なので、反対に、サポートは手厚くなくていいから、少しでも料金が安い方はいいといった方は、WI-Hoを検討してもアリですけどね。
イモトのWi-Fiに関しては、ほとんどメリットや特徴がなかったので、個人的には選択することはないかと。
ですので、サポート重視で決めるのか、価格重視で決めるのかで変わってくるので、自分はどちらを重視して借りたいのかを明確するようにしましょう。
グローバルWi-Fiでレンタルされるルーターについて

グローバルWi-Fiでレンタルできる端末は、GlocalMe G2。
クラウドSIMに対応しているので、複数の国に渡航するときでもSIMカードの入れ替えの必要がないので、簡単に使うことができます。

大きさとしては、iPhone4Sくらいです。
スマホを余分に一台持っていくようなものなので、荷物としてはそれほど気にならないでしょう。
端末のスペックがこちらです。
| GlocalMe G2のスペック | |
| 無線LAN規格 | IEEE802,11b/g/n 準拠 |
| 通信速度(ベストエフォート) | 下り:150Mbps 上り:50Mbps |
| 連続使用時間 | 15時間(1台接続時) |
| 充電時間 | 7.5時間 |
| 同時接続台数 | 最大5台 |
通信速度は、下り150Mbps上り50Mbpsなので、よほど重い作業をしない限りは普通に使うことができます。
ただ、充電時間が7.5時間と長いので充電切れになる前に、余裕を持って充電しましょう。
同時接続台数は5台までなので、5人以上で旅行に行く場合は、もう1台契約する必要があります。
グローバルWi-Fiのデメリットや注意点

他社の比較しても、メリットの多いグローバルWi-Fiですが、デメリットだなと感じた部分もいくつかありました。
それがこちらです。
- Wi-Fiルーターが大きめ
- 帰国日当日に返送しなければならない
Wi-Fiルーターが大きめ
端末はiPhone4Sくらいなので、あまり気にならないくらいの大きさなのですが、他社と比べると少し大きいように感じます。
例えば、イモトのWi-Fiでは、「MKI Wi-Fi 4G LTE」をレンタルできます。

それぞれの大きさを比較した表がこちらです。
| GlocalMe G2(グローバルWi-Fi) | MKI Wi-Fi 4G LTE(イモトのWi-Fi) | |
| 縦 | 117mm | 63.5mm |
| 横 | 63.8mm | 100mm |
| 高さ | 20.9mm | 14.6mm |
| 重さ | 224g | 107g |
注意
グローバルWi-FiとイモトのWi-Fiの端末では、使う向きが違うので縦と横が逆になることの注意してください。
イモトのWi-Fiで使える端末は、グローバルWi-Fiと縦と横の長さは同じですが、厚みと重さがグローバルWi-Fiの半分となっています。
厚みはそこまで気にならないかもしれませんが、重量は気になるかもしれません。
帰国日当日に返送しなければならない
グローバルWi-Fiでは、宅配で返送する場合、帰国した日に返送しなければいけません。
家に帰ってきて、Wi-Fiの返送は明日にしよう!なんてことができませんので注意しましょう。
帰ってきて荷物の整理をしなければいけない中、その日中に返送するのは少し慌しい感じがします。
ただ、帰国時間が16時以降の場合は、翌日16時までに返送すればいいのでそこは安心ですけどね。
グローバルWi-Fiの評判は?みんなの口コミを集めてみました!

ここまで挙げてきたメリットやデメリットも参考になるかと思いますが、やっぱり一番参考になるのが実際に使っている人の口コミですよね。
そこで、実際に使っている人の口コミをSNSでピックアップしてみました!
グローバルWi-Fiの良い口コミ
【*#PR*】
今回のカリフォルニア旅行にもグローバルWi-Fiを使っております!ロサンゼルス、サンフランシスコの両都市でもバッチリ使えてるのでありがたいぃ😊 pic.twitter.com/AwZV1p48sX— まえちゃんねる MAECHANNEL (@n_skywalker) 2019年7月31日
ありがとうございます!イモとのWi-Fiか最後まで迷いました😅が、グローバルWi-Fiにしてよかった!つながりにくいと言われている地域にいますが、今のところ快適に使えています!バッテリーも「四時間」とあるけど、八時間以上持ってます👍
— 蓮@シンママブロガーを応援隊! (@cocolotus_net) 2019年7月30日
迷子にならずに済んだのはサクサク進むwifiのおかげでした…。大感謝祭🎉#グローバルWiFi#PR pic.twitter.com/ss4i90jdSt
— まめだ【PARASTICA】 (@mame_parastica) 2019年7月18日
韓国🇰🇷楽しかった.....
洋服ショッピングが
楽しすぎたな.......
美味しいご飯屋さんを
調べるのもWiFiでサクサクでした!#グローバルWiFi#pr pic.twitter.com/Q6kDpdtrWm— サワデー【PARASTICA】 (@sawadesan) 2019年7月18日
グローバルWi-Fiのあまり良くない口コミ
グローバルwi-fiでwi-fi借りたらデカイの送られてきた😱デカイの邪魔だから容量少ないのにしたのに少なくても同じなんだ😭
— ☆MICHIYO☆ (@hanakuru46) 2019年7月28日
グローバルWi-Fi酷すぎる。サクラダファミリアでもオペラでもモンサンミッシェルでも繋がらない。緊急連絡先に連絡して30分近く連絡しても繋がらない。どこが緊急なのか、、、これで1万円も取られたと思うと損としか思えない。
— D-モンスト (@monst_multiplay) 2017年2月20日
グローバルWi-Fiの口コミまとめ
グローバルWi-Fiの口コミをまとめると、以下のような意見がありました。
- アメリカでもバッチリ使える
- 繋がりにくいと言われている地域でもちゃんと繋がる
- サクサク使えて快適
ただ、一方でこんな意見もあります。
- 端末が大きい
- 繋がらなくてサポートに電話したら30分も繋がらなかった
サクサク使えて快適といった意見があり一方、繋がらなかったという意見も見受けられました。
これには、国によって通信が規制されていたり、電波環境が悪かったりと、いろいろな要因があると思われるので一概にグローバルWi-Fiのせいというわけではないでしょう。
ただ、全体的にはそれほど悪い口コミはなかったです。
端末が大きいと感じる人は多いみたいですけどね。
【画像付き】グローバルWi-Fiの申込方法まとめ!

次に初めてグローバルWi-Fiを申し込みする人のために、画像付きで申し込み方法を紹介していきます。
これを見れば申し込みできないということは恐らくないのと思うので、やり方がわからない人はチェックしてみてください。
ステップ①:渡航日と利用プランを選ぶ

出発時間は、日本時間を基準にして出発日と帰国日の欄に、機器の受取日と返却日を入力しましょう。
入力が終わりましたら、ご利用プランを選びます。
ステップ②:返却方法と安心保証パックを選択

次に、受け取り方法と返却方法を選びます。
安心保証パックは、海外では日本以上に盗難や紛失の危険性があるので、出来るだけつけておくのがおすすめ。
「フリー選択」を選ぶと、安心保証パックを付けない選択もできますよ。
ステップ③:オプションを選択

グローバルWi-Fiでは、必要に応じてオプションでいろいろなアイテムをレンタルすることができます。
音声翻訳機など、購入すると結構なお値段がするものもあるので、必要ならレンタルで使うのが1番いい方法です。
ステップ④:自分の情報を入力する

次に自分の名前や住所などを入力していきます。
特にメールアドレスの記入は間違えないように、丁寧に入力しましょう。
メールアドレスを間違えると、お申し込み情報や配送状況のメールが届きませんので注意してください。
ステップ⑤:渡航目的と決済情報を入力する

最後に渡航目的と決済情報を入力します。
領収書が必要な方は宛名も入力しておきましょう。
利用規約に同意して申し込み完了となります。
【Q&A】グローバルWi-Fiに関するよくある質問

最後に、グローバルWi-Fiに関するよくある質問をまとめてみました。
気になる疑問があればチェックしてみてくださいね^^
キャンセル料はいつからかかる?
出発の4日前まではキャンセル料金が無料となっています。
3日目からキャンセル料金(申し込み料金の100%)がかかりますのでご注意ください。
クーポンとかで安くならない?
グローバルWi-Fiにはクーポンがちゃんとありますよ!
公式インスタで紹介されている特設サイトから申し込むと20%OFFとなりますので、ぜひこちらから申し込みましょう。
1台のルーターをみんなで使っても大丈夫?
1台のルーターで5台まで接続できるので、大人数でも安心して使うことができます。
ただ、5台以上は接続できないので、その場合は別に契約するようにしましょう。
請求書払いには対応してる?
グローバルWi-Fiは、請求書払いに対応しています。
そのため、ビジネス目的や会社で渡航する場合でも安心です。
請求書払いに対応している海外Wi-Fiは、それほど多くはないので、請求書払いで支払いたい場合には、グローバルWi-Fiを申し込むといいですね。
料金はいつから発生する?
レンタルWi-Fiはその特性上、家にWi-Fiルーターが届いたときや、空港で受け取ったときから料金が発生します。
機内泊などで、実際に使うのは翌日以降である場合も、料金は発生していますので注意が必要になります。
これは、レンタルWi-Fiの特性なので仕方がないのですが、ちょっともったいないように感じます。
返却を忘れたらどうなるの?
返却を忘れたと分かった時点ですぐにグローバルWi-Fiに連絡しましょう。
返却を忘れると、所定の延滞料金がかかってしまいます。
所定の延滞料金は以下の通りです。
| 主なケース | 延滞料金 |
| 帰国日0時(日本時間)以前に連絡した場合 | 通信料(申し込み金額)×超過日数、オプションの金額×超過日数 |
| 帰国日0時(日本時間)以降に連絡した場合 | 1,970円×超過日数、オプションの金額×超過日数 |
| 現地返却の場合 | 基準の時間が、帰国日ではなく返却予定日0時となります。(現地時間) |
このように、返却が遅れて連絡をしないと延滞料金が高くなってしまうので、気づいた時点ですぐに連絡しましょう。
ポイント
ただし、空港で返す予定だった場合には、帰国した日中に宅配便で返送すると延滞料金はかかりませんよ。(ただし、宅配料金はかかります)
利用料金以外にかかるお金は?
利用料金以外にかかるお金として、以下のようなものがあります。
| 手数料など | 料金 |
| 空港受け取り手数料 | 500円(税抜き) |
| 宅配受け取り | 受け取り手数料:500円(税抜き)+返送時の送料 |
| 現地受け取り手数料 | 500円(税抜き) |
宅配受け取りでは、返送時は送料が実費になってしまうので、トータルの値段がなかなか高くついてしまいます。
出来るだけ、空港受け取りや現地受け取りを選択するようにしましょう。
グローバルWi-Fiのまとめ
グローバルWi-Fiには、料金面やサポート面など他社と比べて優れている点がたくさんあります。
そんなグローバルWi-Fiが、向いている人とちょっと向いていないんじゃないかなといった人を、まとめてみました。
こんな方におすすめ
- 地方の空港で受け取りたい人。
- 留学やワーキングホリデーで長期間滞在する予定がある人。
- 海外でも、LINEで気軽にサポートを受けたい人。
- 請求書払いやコンビニ払いなど、クレジットカード以外で支払いたい人。
あまり向いていない人
- 出来るだけ料金を削って、最安値で使いたい人(ただし、長期割引でグローバルWi-Fiは最安値レベルで安くなる)
- 使うルーターを自分で選びたい人
- 宅配で帰国日返送は慌ただしいから、翌日に返送したい人
地方空港から出発する人や、長期滞在する人にはグローバルWi-Fiは向いていると言えます。
逆に、旅行程度の日数で最安値で使いたい人や、使うルーターは自分で選びたい人にはちょっと向いていないかもしれません。
グローバルWi-Fiには、長期割引や手厚いサポート、受け取れる空港が多いことなどメリットがたくさんあります。
口コミを見ていますと、海外での通信も比較的安定しているようです。
海外旅行、出張や留学の際にはぜひ、グローバルWi-Fiを使ってみてはいかがでしょうか。








