WiMAXコラム

未成年がWiMAX2+を使う方法。必要な書類とプロバイダ4社の契約条件を比較

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子供がスマホを持っている家庭の多くは、子供がスマホで使うデータ量の多さに頭を悩ませているのではないでしょうか?

大手キャリアのスマホはデータ量に上限あり、YouTubeなどの動画をよく見る子供がいるとデータ量の追加購入で高額なスマホ代が請求されることがあります。

このことが原因でネットが無制限で使えるWiMAX2+を子供に持たせようと考えている人や、子供が持ちたいと言って契約を考えている人は少なくありません。

また、自分で料金が支払えても、未成年だからWiMAX2+が契約できるかわからない人もいるでしょう。

WiMAX2+は未成年者でも契約することができますが、契約するときにはあらゆる条件があります。

契約するプロバイダによっても条件が違うので、申し込みをする前にある程度の知識があったほうがいいでしょう。

そこで、ここでは未成年がWiMAX2+を使う方法を詳しく解説します。

主要プロバイダ別の契約できる条件も紹介するのでWiMAX2+を契約したい未成年の人や、子供にWiMAX2+を持たせようか考えている人は参考にしてくださいね。

未成年はWiMAX2+に契約できる?

ドコモなどの携帯電話キャリアは保護者の同伴か、保護者が記入した同意書を持参すれば未成年でも契約することができました。

WiMAX2+も保護者に同伴してもらったり、親権者に記入して貰った同意書があれば未成年でも契約が可能です。

しかし、契約するプロバイダによっては、契約できない場合があります。

契約する際に必要なもの

未成年が契約するときは、

  • 契約者本人の身分証明書
  • 保護者の身分証明書
  • 保護者が記入した同意書

この3つの書類が必要です。

契約者本人の身分証明書

身分証明書は基本的に運転免許証があればOKです。

しかし未成年者の人の多くは、運転免許証を持っていないのではないでしょうか?

運転免許証がない場合は保険証が使えます。

しかし、顔写真付きでない身分証明書は補助書類が必要になります

補助書類は住民票や公共料金(電気代やガス代)の領収証になります。

公共料金の領収書に未成年者の名前が表記されていることはないと思うので、市役所で住民票を発行してもらうことが最も確実でしょう。

なお補助書類は3ヶ月以内に発行されたものでなければ有効にならないので、注意してください。

保護者の身分証明書

未成年者がWiMAXに契約するときは、保護者の身分証明書も必要です。

必要な身分証明書の内容は、先ほどの契約者と同じものになります。

免許証があれば大丈夫ですが、保険証を提示する場合は補助書類を忘れないようにしましょう。

保護者が記入した同意書

未成年者がWiMAX2+を契約する場合、ほとんどのプロバイダで保護者が記入した親権者同意書が必要になります。

(一部同意書が必要ないプロバイダもありますが、基本的に必要だと思っておきましょう)

取り扱い店舗で契約する場合は、手続きの中で同意書に記入を行います。

店舗を構えていないプロバイダで契約する場合、プロバイダのホームページから同意書をダウンロードして印刷するか、プロバイダに電話をして同意書を自宅に送ってもらいます。

また店舗がないプロバイダによっては、電話で保護者への確認を行う場合があります。

契約者と保護者が家族である証明書が必要な場合も

基本的に未成年者がWiMAX2+を契約する際、月々の料金を支払う口座やクレジットカードは基本的に契約者本人の名義でなければいけません。

しかし、一部のプロバイダでは保護者名義の口座やクレジットカードによる支払いに対応しています。

ただ契約者と支払者の名義が違う場合、申し込みをするときに契約者と支払者が家族である証明書の提示を求められる場合があります。

契約者と支払者の身分証明書に記載されている住所が同じであればOKの場合もありますが、戸籍謄本の提示が必要なプロバイダもあります。

契約したいプロバイダに前もって確認したほうがいい

WiMAXはどのプロバイダを契約しても利用するサービス内容は同じですが、未成年者が契約できる条件や必要な書類はプロバイダによって違います。

未成年者がWiMAX2+に契約するときは、前もってプロバイダに契約できる条件と必要な書類を聞いておきましょう。

クレジットカードと口座振替の取り扱い有無に注意

WiMAX2+は契約するプロバイダによって、毎月の料金を支払う方法に違いがあります。

契約手続きでトラブルが起きないように、注意点を把握しておきましょう。

契約者本人の口座かクレジットカードでの支払いが必要

WiMAX2+の通信料金は、基本的に契約者本人の口座かクレジットカードでしか支払えないことがほとんどです。

しかし、UQ WiMAXは保護者の口座かクレジットカードでの支払いが可能になっています。

プロバイダによって可能な支払い方法が違う

WiMAX2+の通信料金は口座振替かクレジットカードのどちらかで支払うことができます。

しかし、クレジットカード支払いにしか対応していないプロバイダも多くあります。

クレジットカードは18歳以上でなければ作成できません。

よってクレジットカードでしか料金が支払えないプロバイダは、18歳以上でなければ契約できないと言えます。

支払い方法を口座振替にすると特典が受けられないことも

口座振替に対応しているプロバイダでも、大きなデメリットがある場合があります。

それは契約特典の受け取り可否です。

WiMAX2+は多くのプロバイダが割引やキャッシュバックの特典を用意していますが、料金の支払い方法を口座振替にしてしまうと契約特典を受けることができません。

なので、未成年者がWiMAX2+を契約するときは、お得なプロバイダを探しても労力だけ消費してしまう可能性が高いと言えます。

プロバイダ4社を比較!

未成年者がWiMAX2+を契約できる条件と、契約特典を比較してみましょう。

  UQ WiMAX BroadWiMAX GMOとくとくBB So-net
契約可能年齢 中学生以上(進学2ヶ月前から) 19歳以上 制限なし 18歳以上
可能な支払方法

・口座振替

・クレジットカード

・口座振替

・クレジットカード

・クレジットカード

・クレジットカード

名義 基本的に本人名義。保護者名義のものを登録する場合、家族である証明書が必要

本人名義

本人名義

本人名義

月額料金 ギガ放題プラン:4,380円 ギガ放題プラン:2,726~4,011円 ギガ放題プラン:3,609~4,263円 ギガ放題プラン:1,480~4,179円
ライトプラン:3,696円 ライトプラン:2,726~3,326円 ライトプラン:3,609円 ライトプラン:3,495円
契約特典 無し 月額料金を割引 最大31,200円キャッシュバック 20,000円キャッシュバックor割引特典
備考 取り扱い店舗への来店でのみ契約可能。 口座振替は割引特典の対象外。

17歳以下は電話での申し込みが必須。

GMOとくとくBBから確認の連絡が入る場合があり。

 

未成年者が最もWiMAX2+を契約しやすいプロバイダは、UQ WiMAXです。

UQ WiMAXは契約特典を用意していませんが、家電量販店で契約できるので保護者の同伴があればスムーズに申し込みができます。

他のプロバイダは契約特典を用意していますが、契約する未成年者がクレジットカードを持っていなければ特典を受けることができません

契約特典を受け取るなら保護者が契約するのが吉

未成年の子供が持つWiMAX2+の料金を保護者の人が支払うことは少なくありません。

子供のWiMAX2+の料金を親の人が支払う場合は、保護者の名義でお得なプロバイダを契約することをおすすめします。

WiMAX2+を使い続けるコストを考えると、UQ WiMAXよりもキャッシュバックや割引特典があるプロバイダを契約したほうが家計の負担が軽減されるからです。

未成年の名義でWiMAX2+を契約するとお得になるチャンスが減ってしまうので、できるだけ保護者の名義で契約したほうがいいでしょう。

まとめ

WiMAX2+は未成年者でも契約することができますが、プロバイダによって契約できる条件が異なります。

未成年者が最もスムーズに契約できるプロバイダはUQ WiMAXですが、他のプロバイダと比べるとお得感がありません。

ただキャッシュバックや割引などの契約特典があるプロバイダは、契約者本人名義のクレジットカードがなければ特典を受けることができません。

よってお得にWiMAX2+を利用したい人は、保護者名義で契約するという選択肢も視野に入れたほうがいいでしょう。

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

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