格安SIM

【目的別】au回線の格安SIMでおすすめはこれ!人気の7社を徹底比較

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携帯料金を今よりも安くしたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?

「それならば、格安SIMに乗り換えましょう。」

これはよく聞く話ですよね。

でも、実際に格安SIMを調べてみたら、たくさんありすぎてどれを選べいいかわからなかったという方も多いんじゃないでしょうか。

そんな方にまずやってほしいことは、今使っているキャリアのスマホがつかえる同じキャリアの回線を選ぶことです。(auならau回線の格安SIM)

そこでこの記事ではそんなキャリア回線の中でもau系の格安SIMに特化して人気の7社を比較して、目的別でおすすめの格安SIMを紹介します。

au回線を使った格安SIMのメリットとデメリット

auの回線を借りて格安SIMを提供しているのが、au系格安SIMです。

あなたはいまのスマホの使い方を知っていますか?

それぞれの格安SIMにはYoutubeをデータ通信容量を気にすることなく楽しめるものやかけ放題プランが豊富なところなど特徴的な部分があります

いまスマホで電話することが多いのかな、動画を見ることが多いのかななど自分のスマホの使い方をまずは知ることが大切です。

そうすると自分の使い方にあったオプションが見つかります。

ではauのスマホを使っている人はau回線の格安SIMを選びましょうと書きましたが、ここではなぜauのスマホを使っている人はau回線がおすすめのか、どこが欠点なのかを説明していきます。

メリット①:auのスマホがそのまま使えるのでいい

なんといっても最大のメリットは、auユーザーの人はauで契約したスマホがそのまま使えるということです。

au回線ではない格安SIMに乗り換える場合はSIMロックの解除が必要になりますが、au回線の場合は必要ありません。

いま使っているスマホにSIMを差し替えるだけですぐに使えるようになるので、無駄な手間とお金を使わなくて済むようになります。

メリット②:auより月額料金がお得になる

格安SIMに乗り換える目的は携帯料金を安くするでしたよね。

では実際に安くなるのかここではauのプランと格安SIMのプランを比較してみました。

比較するのはかけ放題なしでauピッタトプランのなかで一番安い「auピタットプラン(シンプル)」と、mineoの音声通話対応SIM「デュアルタイプ Aプラン」です。

プラン auピタットプラン(シンプル) mineo Aプラン (デュアルタイプ)
1GB 3280円 1410円
2GB 4280円
3GB 5280円 1510円
5GB 6280円
20GB 7280円 4590円

表をみれば一目瞭然ですが、どのデータ通信容量もauよりもmineoのほうがお得です。

また、auのプランは2年契約である「誰でも割」を適用した場合の値段なので、2年契約をしなければもっと高くなります。

mineoは全プランに最低利用期間、違約金なしなので、このままの金額になります。

デメリット①:使えない端末があるの

au回線だけではなく、docomo回線やソフトバンク回線を使っていても同じなのですが、格安SIMの場合はバージョンの古いiOSや販売年が古い機種は使えない可能性があります。

また、au回線を使った格安SIMの場合は販売して間もない新機種は対応するまでに時間がかかります。

もう1つ注意したいのがauの場合、VoLTE SIMと既存のSIMに互換性がないということです。

VoLTEとはLTE回線を利用して音声通話が可能になるサービス。

いままでは3G回線に切り替えて通話していましたが、それをLTE回線で行うことができるようになりました。

LTE回線を使うことで音質が大幅に向上したり、呼び出し時間が短縮されたりしました。

しかし、auのVoLTEと格安SIMのVoLTEに互換性がありません。

auのVoLTE対応スマホを使うときはSIMロックを解除しないと格安SIMを使うことはできないのです。

IIjmioとBIGLOBEモバイルはVoLTE SIMのみ扱かっているので、対応端末が少なくなってしまいます。

いま使っているスマホが対応するのかは各社のホームページで確かめることができますので、契約をする前に確認するようにしましょう。

デメリット②:朝や昼、夕方などは通信が遅くなる

これは格安SIMを提供している会社によって差はでますが、格安SIMの回線では回線が混み合う時間帯では通信のスピードが遅くなることがほとんどです。

実際にこのようにTwitter上でも格安SIMのスピードが遅くて嘆いている方もいますから。

それくらいキャリアの回線に比べると格安SIMは通信速度は遅くなってしまいます。

もし朝や昼や夕方などにガンガンスマホを利用する方ならちょっと検討した方がいいかもしれません。

もしくはWiMAXなどを別途契約してこのデメリットを解消する方法もあります。

au回線の格安SIMで人気7社の価格を比較

au回線の格安SIMで人気7社の価格を比較

先ほどauのプランより格安SIMが安いことがわかりました。

ここでは格安SIMのなかでどこがお得なのか?をデータ通信容量別に比較します。

比較する格安SIMはau回線を使っている人気の7つの格安SIMです。

データ通信のみプラン

まずは電話やSNSが使えないデータ通信のみのプランを比較しました。

モバイルルーターに使う人はこちらのプランになります。

  UQモバイル mineo IIjmio BIGLOBR モバイル イオンモバイル QTモバイル Fiimo
500MB 700円
1GB 800円 480円 800円
2GB 780円
3GB 1058円 900円 900円 900円 900円 900円
4GB 980円
6GB 1580円 1520円 1450円 1480円 1550円 1600円
8GB 1980円
10GB 2520円 2550円 2650円
12GB 2560円 2700円 2680円
20GB 3980円 4500円 3980円 4200円 4200円
30GB 5900円 6750円 5380円 6200円 6200円
40GB 7480円
50GB 10300円
無制限 2138

全体をみて、イオンモバイル料金は低く、プランが豊富なのがわかりますね。

音声通信ありプラン

次に電話もできる音声通信対応プランを比較していきます。

スマホで使う場合はこちらの方を大抵は選びます。

  UQモバイル mineo IIjmio BIGLOBR モバイル イオンモバイル QTモバイル Fiimo
500MB 1310円 1130円
1GB 1410円 1400円 1280円 1450円
2GB 1380円
3GB 1680円 1510円 1600円 1600円 1550円 1600円
4GB 1580円
6GB 2190円 2220円 2150円 1980円 2250円 2300円
8GB 2680円
10GB 3130円 3250円 3350円
12GB 3260円 3400円 3280円
20GB 4590円 5200円 4680円 4900円 4900円
30GB 6510円 7450円 6080円 6900円 6900円
40GB 7980円
50GB 10800円
無制限 2680円

データ容量が無制限なのはUQモバイルだけというのがわかります。

また、電話の回数が多いひとの場合、かけ放題プランやオプションも追加することがあるので、そちらの料金も確認するようにしましょう。

また、携帯料金を比較してきましたが、各社いろいろなキャンペーンをしています。

料金だけじゃなくてキャンペーンの情報もチェックしながら、料金を見比べることもおすすめです

おすすめのau回線格安SIMの特徴

上記の料金などを元に今度はそれぞれの格安SIMの特徴を紹介します。

自分にとって

  • 通信速度が安定している格安SIMを選ぶ
  • 安心感で選ぶ
  • 料金はできるだけ低いのを選びたい

など自分がなにを重要視しているのか考えながら読んで見てください。

UQモバイルの特徴

通信の安定性

UQモバイルの強さはなんといっても通信の速さと安定性

docomo回線を使った格安SIMを含めても、圧倒的な通信速度の速さと安定性には定評があります。

いままでの使っていたスマホと変わらない速さが体験できます。

auのサブブランドであり格安SIMと言えるかわからない

auの親会社であるKDDIグループが創設したMVNOであるUQモバイルは、キャリアのサブブランドではないかという議論が見られます。

そのため、料金に関しても他の格安SIMと比較して携帯料金が高いのですが、安定した速度と品質があります。

  • 格安SIMに乗り換えて速度が遅くなったらどうしよう。
  • でも携帯料金は安くしたい。

そんな人にUQモバイルはauのサブブランドとして安心感があるのでおすすめですよ。

mineo(マイネオ)の特徴

データプランが7つ

mineoでは、500MG、1GB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBとデータ通信容量プランが7つあるのが特徴。

  • あまりインターネットは見ないからデータ通信容量は少なくていい人
  • 動画を長時間見たりデザリングを使ったりするのでデータ容量が多いほうがいい

という方まで、自分のスマホの使い方に合わせたプランが選べます。

かけ放題プランが豊富

mineoには

  • mineoでんわ10分かけ放題
  • 通話定額30
  • 通話定額60

の3つのかけ放題プランがあります。

mineoでんわ10分かけ放題はmineoが用意する専用の電話アプリ「mineoでんわ」を使います。

アプリを使うところからピンとくる人もいると思いますが、プレフィックス方式のサービスです。

プレフィックスの仕組み

プレフィックスの仕組みは、相手先の電話番号の先頭に特定の数字をつけて発信することで通常の電話回線から中継電話に切り替えくることで、通話料金を安くしています。場合によっては通常の電話回線よりも通話品質が落ちるかもしれないというデメリットがあります。

通話定額30は月額840円で月に30分まで定額で通話でき、通話定額60は月額1680円で月に60分まで定額で通話できるサービスです。

こちらの場合は通常の電話回線を使うので通話品質の問題はありません。

通話は多くないが通話料が高くならないか不安という人はmineoでんわ10分かけ放題、仕事で電話をよくする人は通話定額60がおすすめです。

IIJmio(アイアイジェイミオ)の特徴

シンプルなプラン

IIJmioは3GB・6GB・12GBの3プランというシンプル設計。

あまりにシンプル過ぎないかと思う人もいるかもしれませんがちょうどいいようにできています。

小容量の3GB、中容量の6GB、大容量の12GBと無駄がなく、ほとんどの格安SIMが設定しているデータ容量に設定してあります。

  • プランが多すぎて選べない
  • どのプランがあってるのからない

など格安SIM初心者でも選ぶやすい設計です。

家族で格安SIMに乗り換えるなら更にお得

家族で格安SIMに乗り換える場合はIIj mio一択といっても過言ではありません。

12GBのプランはファミリープランとなっており、家族で通信量を分けることができます。

契約時に無料でデータ専用SIMを2つ足すことができるので、データ専用SIMを3枚の場合は2700円で9GBですが、ファミリープランの場合は25670円で12GB使うことができるのでお得です。

また、4枚目以降のSIMは400円で追加でき、最大10枚まで追加することができます。

イオンモバイルの特徴

豊富なプランと安い料金

イオンモバイルでは500MG〜50GBと、11プランの通信容量が選べて、どのプランも最安級の安さとなっています。

特に30GB、40GB、50GBはほかの格安SIMと比べ格安。

また、全国のイオン200店舗以上で契約できるので店舗で直接契約したい初心者にもおすすめです。

データの繰越が可能

今月余ったデータ容量を繰り越すことができるのももう1つの特徴。

そもそもデータの繰り越しとはどういうことなのかというと、

契約するプランによって、月々に使えるデータ通信容量が決められていると思います。

その決められたデータ容量を1ヶ月で使いきらなかった場合、データが余っていることになりますが、その余ったデータ容量を翌月に持ち越して使えるのが「データ繰り越し」です。

イオンモバイルでデータ繰り越しができる期間は翌月まで。

例えば、8月に1GBのデータ容量が余った場合は、その1GBが繰り越せるのは9月までということです。

追加料金なしでデータ容量を繰り越せるので、データ容量を無駄なく使うことができます

BIGLOBEモバイルの特徴

エンタメプラン

BIGLOBモバイルの一番の特徴はエンタメフリー・オプション

3GB以上のプランを契約している人を対象に音声通話SIMを利用している人は月480円、データSIMを利用している人は月980円で追加できるオプションです。

内容はYouTube、AbemaTV、Spotify、Apple Musicなど対象の動画や音楽アプリをデータ通信量の制限なく楽しめます。

6GB以上のプランを契約するとBIGLOBE Wi-Fiも使えるので外で動画を見ることもできるようになります。

Wi-Fiが使える

6GB以上のプランを使うと「BIGLOBE Wi-Fi」を1ライセンス無料で使うことができます。

BIGLOBE Wi-Fiは全国83,000箇所にアクセスポイントがあり、カフェやコンビニエンスストア、鉄道主要駅、空港、商業施設などで使うことが可能。

Wi-FiがあるところではWi-Fiに切り替えれば、高速通信の節約が可能になります。

QTモバイルの特徴

マイネオの設備を使用

QTモバイルは九州電力グループであるQTnetがMVNOとして提供する格安SIMです。

au回線のプランである「Aタイプ」の通信設備はmineoのものを使用しているので、mineoとほぼ同じ料金プランになっているのですが、少し料金自体は高くなっています。

ただ、QTmobileでは定期的にキャンペーンを行っているので、うまく活用するとmineoよりお得に契約することもできますよ

QTmobileを契約したい人はホームページを定期的にキャンペーンの情報をチェックすることをおすすめします。

7ヶ月目以降の携帯料金が上がる

QTモバイルを契約するときに注意しないといけないのが7ヶ月目以降の携帯料金が上がるということです

データコースの3GBプランを見ると6ヶ月までは月800円、7ヶ月目以降は月900円と100円高くなります。

データコースの場合は100円〜200円ほど料金が高くなるので、プランを選ぶときは7ヶ月目以降の料金を確かめてから契約することをおすすめします。

【目的別おすすめ】格安SIMを自分に合わせて選ぶ

ここまでたくさんの格安SIMを紹介してきました。

特徴はわかったけど自分はどれがいいのかわからいないという人もいると思います。

そんな人は、いままでどんな風にスマホを使ってきたか想像して見てください。

通話がメインだったかな、それとも動画をよくみていたかななど自分のスマホの使い方を整理するのはおすすめです。

最後に、

『こんな使い方をするにはこの格安SIMがおすすめですよ』

という目的別でおすすめの格安SIMを紹介するので自分に合うかどうか確認しながら見てみてください。

Youtubeをよく見るなら『BIGLOBEモバイル』

BIGLOBEモバイルには、「エンタメフリー・オプション」というYoutubeやAmebaTVがデータ容量を気にしなくて楽しめる追加オプションがあります。

このオプションは3GB以上以上ののプランを契約している場合のみ追加可能です。

このオプションを追加すれば、データ通信量を気にしないで動画をみられるので今まで動画などで通信の制限をよく受けていた方にはおすすめです。

家族で通話を利用するなら『IIJmio(アイアイジェイミオ)』

IIjmioはファミリーシェアプランがあるということを書きましたがもう1つ、家族で使う人におすすめなことがあります。

それはIIj mioで契約している家族同士の通話が20%OFFになるという「ファミリー電話割引」。

これがあるのでよく家族で通話する方なら毎月の費用をさらに抑えることができます。

先ほど話したファミリーシェアプランもあり、家族で格安SIMに乗り換えるならIIJmioはおすすめの格安SIMです。

また、専用の通話アプリも必要ありませんので。

通信量を節約して使いたいなら『イオンモバイル』

余った通信料を翌月に持ち越せる格安SIMは多いのですが、おすすめはイオンモバイルです。

イオンモバイルの公式アプリを使えば、高速通信のオン・オフができます。

メールなどテキストのみを見るときの低速通信にするとデータ容量が減るのを防ぐことが可能です。

余ったデータ容量は翌月に繰り越せたり、データ容量を減らすのが防げたりするので節約になります

ただ、毎月繰り越すことがあるのでしたら、プランを再検討をした方がいい場合もあるので注意しましょう。

電話をよくかけるなら『mineoの定額通話』がおすすめ

格安SIMでかけ放題プランを提供しているのは楽天モバイルとY! mobileだけなので、au回線を使っているところはありません。

なので、au回線の格安SIMで通話が多い人はmineoの定額通話プランがおすすめ。

mineoの通話は30秒20円かかってしまいますが、10分かけ放題だと10分以内の通話は何回かけても月840円に変わりありません

また、複数の定額通話プランがあることは先ほど書きましたが、月に使う利用時間が大体わかっている方なら、通常の電話回線を使った通話定額30、通話定額60もおすすめです。

例えば3分以内は定額です。というプランはよく見るのですが、合計時間で定額なのがおすすめのポイントです。

通話時間が長い相手と短い相手、両方いると思いますが合計時間なので1回あたりの通話時間を気にすることがなくなりますよ。

まとめ

この格安SIMがすべての人におすすめです。というものはありません。

それぞれオプションなどので独自のつよみを出しています。

自分の使い方と格安SIMのプランが一番合うものを選んで検討してみてください。

正直そこまで格差はありませんから。

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