WiMAXコラム

WiMAX2+を上手に活用する5つの方法と気をつけたい3つの注意点

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これからWiMAX2+を使おうか迷っている人の多くは、「ネットが使い放題になる」ことの他にメリットが見いだせず、契約まで踏み込めないのではないでしょうか?

WiMAX2+はネットが使い放題になること以外に、機能性を活かした便利な使い方がいくつもあります。

さらに、WiMAX2+をより安い料金で使うことができる裏技があるので、活用法を知るとWiMAX2+を使いたいという気持ちが強くなるでしょう。

そこで、ここではWiMAX2+の特徴をもとにして、魅力的な5つの活用法を紹介します。

WiMAX2+を契約するか迷っている人は、参考に読んでみてくださいね。

WiMAX2+の特徴

WiMAX2+の活用法を知る前に、WiMAX2+が持つ主な特徴を知っておきましょう。

WiMAX2+には、

  • 「ギガ放題プラン」でネットが使い放題
  • 受信速度が最大440Mbpsの高速回線
  • ネット回線の持ち歩きができる
  • auのLTE回線が利用できる
  • 工事いらずで初期費用が安い

この5つの特徴があります。

「ギガ放題プラン」でネットが使い放題

以前のモバイルWi-Fiルーターは、ネットが利用できる量が毎月7GBまでという制限がありました。

しかし、現在はギガ放題プラン」を契約することで、毎月無制限でネットを使うことができます。

受信速度が最大440Mbpsの高速回線

無制限で利用できるネット回線は、通信速度が遅いと思われがちです。

確かに、以前のWiMAXは通信速度が遅いことが多く、快適にネットが使えるとは言い切れませんでした。

しかし、WiMAX2+は最大で440Mbpsの受信速度なので、ウェブサイトの閲覧だけでなくYouTubeの動画もスムーズに見ることができます。

ネット回線の持ち歩きができる

WiMAX2+はモバイルWi-Fiルーターを使ってネットに接続するので、自宅だけでなく外出先でもネットを使うことができます

auのLTE回線が利用できる

WiMAX2+の電波が提供されているエリアはとても広くなり、地方でもよほどの場所でなければ電波は基本的に届きます。

しかし、場所によっては電波が弱い場所や、電波が届かないところもあります。

ただ、WiMAX2+は「LTEオプション」を使えばauのLTE回線でネットが利用できます。

auのLTE回線はWiMAX2+の電波が弱い場所をカバーしているので、WiMAX2+でネットが使える範囲をより広くしてくれます。

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工事いらずで初期費用が安い

WiMAX2+はモバイルWi-Fiルーターでネットを利用するので、申し込むときに固定回線のような工事が必要ありません。

固定回線は18,000円から24,000円の工事費がかかるので、工事が必要ないWiMAX2+は申し込みがしやすいと言えるでしょう。

WiMAX2+の活用法5つ

WiMAX2+は固定回線とは全く異なるネット回線なので、機能性を活かした活用法が多くあります。

さらに、コスト面も安くできる活用法もあるので、これからWiMAX2+を使おうと思っている人は是非覚えてくださいね。

外出先のネット回線として利用する

WiMAX2+を活用する方法で定番と言えるのは、外出先でネットを利用することでしょう。

WiMAX2+はモバイルWi-Fiルーターを使うので、自宅だけでなく外出先でもネットができることが特徴です。

さらに、ネットが使い放題になったことで、どの場所でも好きなだけネットが使えるようになりました。

自宅の固定回線代わりとして利用する

自宅に光などの固定回線を引きたくても、住居やサービス会社の提供状況などの理由で引くことができない人は少ないないはずです。

そんな人におすすめできるものが、WiMAX2+です。

WiMAX2+は固定回線と同じように使い放題なので固定回線の代わりとして使うことができます。

「ギガ放題プラン」があるからこそできる活用法と言えます。

スマホのデータ量の節約に活用する

スマホでネットに使えるデータ量を使い切り、さらにデータ量を追加で購入してスマホ代が高くなった経験がある人は多いのではないでしょうか?

そんな人がWiMAX2+のモバイルWi-Fiルーターを持つと、その日にデータ量の制約から解法され、携帯電話キャリアからデータ量を追加購入することがなくなります。

人によってはWiMAX2+を持つことでスマホの料金プランを安いものへ変更できるので、通信量の節約にも繋がります

auのスマホとセットでお得に使う

WiMAX2+はauのスマホ持っていると「auスマートバリューmine」が適用され、月々のスマホ代が安くなります。

割引される金額はauスマホの料金プランによって違いますが、最低でも500円、最大で1,000円の割引を受けることができます。

プラン  割引金額
auピタットプラン (シンプル):1GBまで 割引対象外
(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで 500円
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル):2GB以上、20GB未満 1,000円
auフラットプラン20/30GB 1,000円

データ定額5/20/30GB

LTEフラット(7GB)

ISフラット

934円

データ定額2/3GB

ジュニアスマートフォンプラン

シニアプラン

743円
データ定額1GB

500円

auのスマホを持っている人は、自動的にWiMAX2+を安い料金で利用できます。

また、WiMAX2+を低コストで使うために、スマホをauに乗り換えるという方法もGoodな活用法と言えるでしょう。。

プロバイダを賢く選んで月額料金を安くする

WiMAX2+の月額料金は、基本的に下記のようになっています。

プラン 月額料金
ギガ放題プラン 4,380円
ライトプラン 3,696円

しかし、WiMAX2+が契約できるプロバイダは多くあり、プロバイダを賢く選ぶことによって上記よりも安い料金でネットを使うことができます。

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また、プロバイダによっては契約特典としてキャッシュバックを貰うことができます。プロバイダ選びはWiMAX2+をお得に使うための活用法と言えるでしょう。

また、どこのプロバイダで契約しても、先ほど紹介した「auスマートバリューmine」の割引も併用できます。

WiMAX2+を活用する注意点

WiMAX2+は自宅でも外でもネットが使い放題になる優れものですが、モバイル型のサービスのため落とし穴もいくつか存在します。

契約してから「こんなはずじゃなかった」と思わないように、WiMAX2+を利用するときの注意点を知っておきましょう。

速度制限の条件

WiMAX2+は3日間で10GBを消費すると、翌日の18時から26時まで速度が制限されてしまいます。

制限がかかると速度が1Mbpsになり、ウェブサイトや動画を読み込むスピードが一気に遅くなってしまいます。

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バッテリー容量

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーターは、ほとんどの機種が半日利用できるバッテリー容量を搭載しています。

しかし、動画の視聴やオンラインゲームなどでWi-Fiルーターにかかる負荷が大きい通信を行うと、バッテリーの減少スピードが早くなってしまいます

よって、外でWiMAX2+を利用してバッテリーの減りが早いと感じた場合は、モバイルバッテリーを持つなどの対策をしておいたほうがいいでしょう。

auのLTE回線で7GBを利用してはいけない

WiMAX2+の「ギガ放題プラン」は無制限でネットが利用できますが、「LTEオプション」を利用するときは話は別です。

「LTEオプション」を利用して7GBのデータ量を消費すると、「ギガ放題プラン」を契約していても月末まで通信速度が制限されてしまいます。

「LTEオプション」で7GBを使ったときに制限される速度は128Kbpsとなり、3日間で10GBを消費したときの制限よりもスピードが大幅に遅いものになってしまいます。

この場合の速度制限は翌月になるまで解除されないので、「LTEオプション」を利用するときは特にデータの利用量に注意してください。

速度が制限されたときの対処法

WiMAX2+はネットが使い放題と言っても、一定の条件を満たすと速度が制限されるデメリットがあります。

WiMAX2+の速度制限は自分で解除することができないため、制限に引っ掛かるとどのように立ち回ればいいのかわからず混乱してしまいます。

なので、速度制限がかかっても冷静に立ち回れるように、3つの対処法を覚えておきましょう。

スマホのLTE回線を利用する

WiMAX2+の速度制限は「LTEオプション」で7GBを使わない限り、制限がかかる時間が合計で8時間とそこまで長くありません。

なので、速度制限がかかっている間はスマホのLTE回線でネットを利用すれば十分立ち回れます。

スマホのテザリングを利用する

WiMAX2+を通してパソコンでネットを使っている人は、「スマホのネット回線だけじゃ立ち回れないよ!」と思うでしょう。

しかし、スマホのLTE回線でも「テザリング機能」を使えば、パソコンからでもネットが利用できます。

「テザリング機能」とは、スマホをWiMAX2+のルーターのように利用できる機能です。

よってパソコンでWiMAX2+を使っている人も速度制限かかっている間は、スマホの「テザリング機能」を活用すれば上手く立ち回ることができます。

外出先ではWi-Fiスポットを活用する

WiMAX2+を契約していると、飲食店や交通機関に設置されている「UQ Wi-Fiスポット」を無料で利用することができます。

「UQ Wi-Fiスポット」は、WiMAX2+のWi-Fiルーターを持っていれば設置場所で使うことができます。

なので、外出先で速度制限がかかったときは、「UQ Wi-Fiスポット」を利用してみるといいでしょう。

また、携帯電話キャリアも各地にWi-Fiスポットを設置しているので、契約しているキャリアのWi-Fiスポットも併せると活用場所が広がります。

まとめ

WiMAX2+はネットが使い放題なので、外出先だけでなく自宅の固定回線代わりとしても活用することができます。

さらに、「auスマートバリューmine」を利用したり、プロバイダを賢く選ぶとより安い料金でネットを使うことができます。

一定の条件を満たすと速度が制限されますが、制限される時間は短いのでスマホのLTE回線を利用すれば問題なく立ち回ることができるはずですよ!

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

WiMAXは基本的にどれもエリア、通信速度などは変わりませんが、選ぶプロバイダによって大きく料金が変わってきます。

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